コンプレックスが形成した人格

研究という仕事は企業だろうと大学だろうと、研究員によってなされる。
そして、研究員の中には本当の研究員と似非の研究員がいる。
似非の研究員とは、いわゆる技術者・テクニシャンである。
言われたことをやっているだけで、科学的な議論はちんぷんかんぷんな人種である。
アメリカだとPhDを持っているかどうかで採用段階からハッキリと別れるが、日本は曖昧である。
私は日本のそういう人たちが好きじゃない。というか嫌いだ。
日本の研究技術職あるある言いたい。

研究職であることを異様なほど誇りに思っている。
研究職に残るために必死。
だいたいがババア。
人の噂が大好き。
先入観を持って人を見る。
忙しいアピールが激しい。
陰口が多い上に嘘が多く含まれる。
相手によって言うことがコロコロ変わる。
何様だってくらい他人をジャッジする。
若手男子研究員にセクシーアピールする。
男子研究員から気に入られていると勘違いする。
男子研究員に気に入られるために雑談とお菓子配りを欠かさない。
アルコールをたくさん飲めることが誇り。
「昔はこうだった、ああだった」と言いがち。
プロジェクト変更や組織変更などの変化を嫌い、発狂寸前な拒否反応を示す。
英語だいたいわかる、風に装う。
向上心がない。
できる実験しかやらない。一生それだけ。
そのくせ「認められていない」だの陰で大騒ぎしがち。

まぁ、たまにはちゃんとしてる人もいるのかもしれないけど。
私の周りは大なり小なり、こんな人ばっかり。

こういう人たちって、自分に自信がないのか、愛想笑いが多いんだよね。
私も多少愛想笑いするけど、アメリカで「私愛想笑いしてる・・・自信なさそうに見えちゃうな」って気付いてからやめた。
だからより一層ムスッとして見えるかもしれないけど。

自分が専門家だらけの海に放り出されてしまって、できない子でいる期間が長すぎたんだろう。
コンプレックスの塊が、どこかに拠り所を探しているのかもしれない。
そういう人生でいいのかな。
私はそんな人生が嫌だから、自分自身に発破をかけて成長していきたい。
そしてそんな私は彼女たちに「社会不適合者」「会社のお荷物」と陰口を叩かれる。




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by poppo1220 | 2018-02-04 19:14 | 嫌なこと | Comments(0)