トラウマ級の家族崩壊の過去

ブログのタイトル変えたいなーと思いつつ、イイのが思いつかない。
ここ数ヶ月で多くのストレスを乗り越えてきた私だけど、もうひとつ大きな試練が残っている。

父親に離婚とアメリカ移住を報告すること。

母親は8年ほど前に亡くなっている。
姉がいるけど父と同居している上に私とは不仲なので放置でいいだろう。
父親がIT関係に疎い人なので、メールとか無い。
電話か手紙だろうな。
前回のアメリカ留学は電話と手紙で知らせた。
手紙がいいなぁ・・・。

私が元夫と結婚するとき、壮絶な家族崩壊が起きた。
そのとき母はすでに他界していた。
父は彼の素性や仕事を色々聞くし(当たり前だけど)、自分の若いころはーとか、結婚ってのはーとか、年寄りがひたすら彼に意見や忠告をしまくっていた。
3時間以上も続いた。
しかも「結婚させてください」という報告なのに、なぜか姉の友人家族がその場にいた。
私のほぼ知らない人たち。。。
なんかもうめんどくさくなって「もういいじゃん」って言ったら、姉がヒステリックに怒りまくった。

 彼の態度や目つきが良くない。
 父親に対する態度が悪い。
 「お姉ちゃんに田舎で両親の面倒みさせてごめんね」って、何様だ。
 そもそも中学生のときに教師と不倫してたお前が結婚するなんて似合わない。
 彼氏を連れてくるってだけで結婚の報告ってちゃんと言わないなんて非常識だ。
 (だから姉友人たちがここに居るという・・・)
 口ごたえするとは何事だ。

とまぁ、父と姉で持ちうる限りの砲弾を撃ってきた。
随分昔の話なんで、すっかり忘れちゃったけど、もっと酷いことを言われ続けたと思う。
ほぼ一晩中。
その後、ほぼ勘当状態だった。

父には昔からずっと、
 お前は何を考えているかわからん
 頭がおかしいんじゃないか
 精神科に行ったほうがいいんじゃないか
 研究とかやってるけど何も成果が無くて意味が無い
と言われてきた。

そんな家族。
正直、いらないんだよね。

ただ、父親が年のせいか、私に会いたがったり、話したがったりする。
私もボーナスのたびにお金を送っている。
別に美しい話じゃなく、父親から「お前に相当金使った」て言われたから、返金の意味なんだけどね。
世の中の人は親が子供にお金を使うのは当たり前、と思うかもしれないけれど、私の家庭では普通じゃなかったみたい。
大学は奨学金や授業料免除で、普通の学生に比べたらほとんど使ってないと思うんだけどね。。。
それでも使ったことは使ったので返金ってことで。

小さいころからネグレクトだったと思う。
父親は詐欺まがいの仕事をしていて、母親はスナックで働いていた。
両親が酒やタバコ、パチンコに明け暮れている時期もあった。
すごく小さいころ、夜に両親が居ないことが急に寂しくなって一晩中泣き叫んだ記憶がある。
そんな両親でも好きだったんだろうな。
昨今のニュースで見る虐待の事例って、虐待じゃなくて殺人や殺人未遂、暴行ってレベルだと思う。
虐待というのはもっともっと軽い段階のことを言うべきだ。
子供って、大人が考えているよりずっと物事を分かっていて、大人の顔色を伺って生きている。
私がそうだったからよくわかる。
私は子供が大嫌いだけど、子供に対して子ども扱いしないから、そいつらに好かれる傾向はある。

私はこんな家族はもう要らないので、違う人生を歩んで行く事に決めている。
かと言って無言で放置して国外に行ったら、父が死んだときとか面倒なことになるだろうから、報告の義務くらいはあるのかな。





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by poppo1220 | 2018-02-05 10:02 | 嫌なこと | Comments(0)