アパート問題進捗

その後、しばらくしてマネージメントカンパニーから「早期解約のポリシー」と仰々しいタイトルを付けたPDFファイルが送られてきた。

内容としては
・60日以上前に出ていく旨を書面で通達すること
・契約期限までの賃貸料を支払うこと(私の場合残り8か月分)
・さらに4か月分の賃貸料を違約金として支払うこと
・セキュリティデポジットは返金不可

というなんとも香ばしいポリシーを送り付けてきた。
しかもノーサイン、ノー日付。
なんともお粗末すぎる。
しかもあからさまに契約外で後付なんだけど・・・。

それで担当者に「この書類にはサインも日付も入っていないけど、法的効果はあるのでしょうか?」
とメールしたら、その返事が
「どうするか決まったら連絡ちょうだいね」
だった。

本気でアホなんだろうなと。
つい彼に「She is retarded..」と言ってしまったほど。

とりあえず、フィラデルフィアで「最初の相談は無料」という弁護士事務所にメールを送ってみた。
あとは賃貸ユニオンみたいなところもあって、不当な請求について戦うサポートをしてくれるらしい。
いくつかオプションはあるので、戦えるだけ戦ってみるかな。

周りの友人に聞いても「その会社頭おかしい」「いくらアメリカでもそれ異常だから」って口を揃えて言われた。


あ、ちなみに電話でしきりに言ってた「ペナルティ3か月分」は、書面では4か月分に変わってた(笑)





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by poppo1220 | 2018-10-26 07:43 | アメリカ生活 | Comments(0)