2018年 02月 27日 ( 1 )

いつまでも地獄

またまた仕事で嫌なことが発生。
詳しくは書けないけど、上司が無理やり押し付けた仕事があった。
出張先のルーチンワークだけど、夜遅くまでかかるわ体力も必要だわ、という劣悪な仕事。
それでもせっかくのオフィスから逃げ出せる、上司以外の人たちと仕事ができる、新たなコネクションを作れる、という風にポジティブに捉えて必死でこなしていた。
仕事自体はまーったく面白くないけど、それは仕方ない。
そのどうでもいい仕事を頑張って、出張先の人たちから認められて信頼を得てきた。
色々雑談も交えながら、知識や技術も吸収してきた。
元々この出張は3月末までの契約だったのと、終わり(納期)のある仕事だったので、あと少しでやっと終わる!というところにまで漕ぎ着けた。
そこで突然「もう出張行かなくていいから」って・・・。
あと少しで終わるから頑張ろうねって、出張先でも喜んでたのに。
本当にあと少しだったのに。
私もせっかく楽しみができたのに。
一応会社の対応としては「仕事がハードすぎるようなのでもう行かなくていいです」ということらしい。

そういう上司なんだよね。
人が嫌がることは押し付けて、モチベーションを無理やり見出して頑張ろうとしている人からモチベーションを奪う。
本当に、本当に、心底酷い人間だと思う。
器が小さすぎるし、視野が狭すぎる。
嫌いな人に執着して、自分に帰ってくることもわかっていながら嫌がらせをする。
それに生きがいを見出す。
しかも狡猾で、饒舌で、ロビー活動が上手く、いつも自分の味方を固めておく。
サイエンスでは打ち負かせるのだけど、政治家相手にサイエンスを振り回しても無駄。
こういう人が力を持つ世の中、私はとてもキライ。
でもどの国でもどの会社でも、こうなっているのだろうな。

他にもその上司に嫌われている同僚が居て、その人とは同じ気持ちを共有できる。
その上司に嫌われる人の共通点は「彼の地位を脅かす」「サイエンスで打ち負かされる」「臆することなく核心を突く」なんじゃないか、と別の同僚は言う。
私はこの会社で偉くなろうなんてこれっぽっちも思っていない。
ただ邪魔されること無く仕事ができればいいだけなのに。

で、「もう出張行かなくていいから」と言われた私は、上司と戦いたくなかったので「わかりました」とだけしか伝えなかったし、何の感情も見せなかった。
そこだけは私自身を褒めてやりたい。
でも、やっぱり許せないし、すごくショックだった。
それ以上に、
「私が嫌われているから、辞める人間だから、嫌がらせとして出張に行くなという命令を出させてしまった。それによって、なんの関係も無い出張先にも迷惑がかかってしまった。自分が上司におべっかを使っていれば避けられたかもしれないのに。」
という自責の念が大きいかもしれない。
そしてまた私のメンタルがやられた(笑)
ちょっと本気で病院行ったほうがいいかなって思う。
彼氏とも、今日は病院を探して予約するって約束した。

頑張ったね、って自分を褒めたい。
できなかった(遮られた)ことを悔やんでも仕方ないから、できたことにフォーカスしよう。





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by poppo1220 | 2018-02-27 13:59 | 嫌なこと | Comments(0)