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日本で長年勤めた会社を辞めてアメリカに転職しました


by ぽっぽ

2019年 08月 28日 ( 1 )

旅の後遺症と柴犬警報

やばいやばい、慣れないロードトリップのせいで、風邪をひいたみたいだ。
乾燥するホテル、移動による温度変化や天気の変化に、この年老いた体がついて行けなかった。
喉は痛いし、頭も痛い、その前にはくしゃみや鼻水が出てたし。
幸い、酷いものではないから、数日したら治りそうな予感。
それまでは家長に甘えるとしよう。
いつもだけど。
旅行で食べすぎたせいで、案の定体が重い。
早く体調戻してダイエット再開しないと、またあの体重に逆戻りだぞ。
ってか、すでにヤバそうなので体重計に乗れないよ。あはは。

そして、旅の日記ではなく、愚痴日記に戻る。

柴犬を飼いたいってずーっとつぶやいてるけど、さりげなく進展しているので報告を。
以前、ペンシルバニア州で唯一と言っていい「ちゃんとした柴ブリーダー」とコンタクトを取った話を書いた気がするけど、どこにあるか見つけられないので要点だけ書く。
そのブリーダーは「Rodel Shiba」というところ。
結論から言うと、オーナーのおばちゃんがとても感じが悪くて交渉を止めた。
およそ1年も前から連絡を取っているけど、電話するたびに忙しいだの、ブリーディングの予定は2-3か月後になるだの、そもそも「電話に出ない」など、のらりくらりとした返事。
ハッキリと「ブリーディングの予定は無いから他を当たって」って言ってくれればいいんだけど、そうは言わない。
そのくせフェイスブックなんかでは頻繁に犬の写真をアップしてたりする。
それでも、ついに面接というところまで話が進んだんだけど、予定の3日前くらいに確認のメールをしたら、
「今週は雨ばかりだからもしかしたらキャンセルかも」って言いだした。
不安になりながらも連絡が来ないので前日の朝からメールや電話を繰り返すも連絡が取れず。
最終的にその「前日」の夜中、すなわち当日になって「私の予定は大丈夫だから、来てちょうだい」とメールしてきた。
朝、それを見た我々はため息しか出ず、私的には「あなたみたいなプロフェッショナルじゃない人と取引したくない。今後一切連絡を取るつもりはありませんから悪しからず」って言いたかったんだけど、家長は優しいのと一応シャットアウトしたくなかったので、
「もうレンタカーをキャンセルしてしまったので行けません。また機会がありましたらお願いします。」と返事。
そしたらそのババア(どんどん口が悪くなる笑)、突然しおらしく謝ってきやがって、どれだけ自分たちが忙しいか言い訳を並べまくり、8月になったらまた面接の予定を立てましょうとか言いやがる。
すでにうんざりしてる我々は生返事で終了。
閉店ガラガラ~

そして今交渉中なのが「Tengai Shiba
お隣の州、デラウェアのブリーダー。
オーナーのおじさんとはメールで2-3度やり取りして(やり取りできるだけで感動!!)、電話での面接日時を設定。
家長が電話して、
もちろん開口一番に「うちのワイフは日本人なんですよー」
それで顔パス(笑)
ま、嘘じゃないしね。
オーナーのおじさんはメールでも電話でもとても好印象。
出来る限りの情報をくれるし、スムーズに話ができる人。
私の希望もきちんと重視してくれて(黒柴で、性別のこだわり無し)、それに合わせたブリーディング予定を教えてくれた。
オーナーさん曰く、ちょうどブリーディングしたところで、上手くいけば2匹妊娠しているかもしれない、とのこと。
妊娠が確定するのが3週間後、出産するのが2か月後、ということだった。
先日、その電話からおよそ3週間経ったころにまたメールしてみたところ、どうやら1匹だけしか妊娠しなかった模様。
しかも残念ながら、親は両方とも赤毛で、黒が生まれる可能性はほぼ無いだろうと。
ただ、もう1ペア新たにブリーディングしてて、もしそれが妊娠すれば黒の可能性もある、とのこと。
なので、また3週間後に確認のメールをしますってことで現在に至る。

家長的には赤毛のほうが欲しいらしいんだけど、私は絶対黒!
だって、アメリカは黒柴少ないし、黒だと賢そうに見えるじゃん?
絶対絶対、黒柴!

いやーでも、子犬見ちゃったらダメだなー、私も。
絶対見ない!黒が生まれるまで絶対子犬は見ないぞ!



by poppo1220 | 2019-08-28 05:00 | 犬とか動物とか | Comments(2)