カテゴリ:嫌なこと( 20 )

引っ越し荷物のその後

韓国系引っ越し屋のT movingという会社に引っかかり、散々な目にあった。
以前一度ここで愚痴って、それから1ヶ月くらいでやっと荷物が到着した。
もうね、本当に酷い目にあったから私の脳や心が「自分を守らなきゃ」って忘却のかなたに推しやろうとしている。
そうすることで平静を保てる。
そのレベルの酷さ。

その後、わざわざ携帯電話のプランを変えて、国際電話できるようにして、ついにTmovingに電話突撃した。
その時は肩透かしで「担当者はいません」って言われたんだけど、とにかく電話するようにと伝言した。
翌朝、時差があるから朝6時とかに電話がかかってきた。
まだ届かない、なんで遅延の連絡をよこさないのか、今私の荷物はどこにあるのか、どういう了見なんだ、と、とにかく責める私。
はい、私性格悪いんで。
こういうクレームはネチネチしつこくやらなきゃ。
向こうはカタコトの日本語で「もうアメリカに着いてるはずだからわからない」と暖簾に腕押し。
(そのアメリカ現地法人も「Hyundai Express」と名乗っておきながら、あの車の「Hyundai」とはまったく関係のないクソ会社だったことが後に判明)
そんな「暖簾」でも絞りたいだけ絞ってやれ、と、ひたすら慇懃無礼にしつこく「なぜ?」「どういうことか?」「どうなっているのか?」を繰り返していたら、ついに相手(実は社長らしい)がキレた。
「何度も言ってるだろ?俺が言ったことをお前は信じられないのか?」と言って来た。

「は?何「お前」とか言ってんの?日本語わかる人に電話代わってくれない?」と相手がもっともコンプレックスであろうところを突いた。
そしたら本当に火病って火病って。
もう手がつけられなくなった。
なんかどうでもよくなって、「ああ、もうわかったわかった」て切った。

その後、1ヶ月くらいしたころか、やっと「ヒュンダイエクスプレス」から数日以内に届けるという連絡が来た。
いや、日にちわかんないと仕事休めないから、せめて日程決めてくれない?決められないならドライバーの電話番号教えてくれない?と言って、すぐにドライバーに電話した。
「あのーフィラデルフィアで荷物の到着を待ってるぽっぽというものですが」
ドライバー「は?誰だよ?」「誰かわかんないよ!誰だよ?」とこちらもカタコトの人。
もうね、嫌になってブチって切ったわ。

その2日後くらいに私のところにその「誰だよ?」って言ったやつ(メキシコ不法移民)から電話がかかってきて「お荷物明日お届けしたいんですが」って。
お前私に「誰だよテメー」とか言っておきながらしおらしく電話かけてんじゃねーよ!て思いつつも、了解。

当日、日中に来るといいながらやっぱり来ない。
電話がかかってきて、今日中には届けられそうにないから、先にノースカロライナ行ってから2−3日後に戻ってドロップする、とのこと。
ふざけんなよ、こっちは5ヶ月待ったからもう1日たりとも待たねーよ!夜中でいいからもってこいやゴルぁ!と言って持って来させた。

その後、夜中にやっと私の11箱が私のアパートに!!!

不法移民が「40ドル払え」という。
たぶん船上保険とかなんかだろうな、と思いつつも、とにかく沸騰しまくってる私は「なんのために?支払い目的がわからないのに払えるかボケ」と言った。
不法移民はなんの権限もないので、「じゃあボスに電話しますんで直接話してください」とヒュンダイボスに電話。
ヒュンダイボス、支払い目的も説明できない。英語力も仕事力も下の下。底辺ですわ。
で、「支払い目的もはっきりしないのに払えない」と言ったら、「じゃあ荷物は渡せない」とのたまう。
「は?今私の11箱が私のアパートに鎮座してて、何の権限があって持って行こうとするわけ?」
で、ヒュンダイ野郎がメキシコ不法移民に電話で「荷物を取り返せ」と指示。
メキシコ不法移民は、うちの彼がスパニッシュで話してくれるから少しこちらの肩を持ち始めていたところ。
ボスに対して「そんなバカなことやるの?せっかくカリフォルニアからここまで運転して来たのに!?」と抵抗。
電話を切った後に「ボスがこう言うから僕にはどうしようもない」と不法移民とうちの彼はショボーン。
私は怒りまくってるから「ああ、いいよ、じゃあ持って帰れよ」と我を失う。
でも、まぁ、彼になだめられて、40ドル支払うことにした。
メキシコ不法移民にもチップ20ドルあげたら「こんなの貰えない」って言ってたけど、飯代だと渡した。

荷物自体は全部無事で、すべてがちゃんと到着した。

いやーいまさらだけど私沸点低いしめんどくさい性格。


後日談だけど。

こないだニュージャージーの知り合いのおばちゃんのところに泊まった時、プエルトリコ仲間のゲイのおじさん2人が遊びに来てくれてて、うちの彼が日本語勉強してることを自慢した。
で、いわゆる侮辱言葉について盛り上がったんだけど、英語だとマザーファッ○ーとかサノバ○ッチ、スパニッシュだともっと酷い言葉があるとか。
日本には侮辱言葉あるの?って聞かれて、そんな酷い言葉は無いわーって答えたんだけど、
彼が「え、ぽっぽ、Tmovingと電話口で「お前」って言われただけですげー怒ってたのは何?」
私「・・・」
他の人たち「「お前」って何何?ワクワク」
彼「tu (スパニッシュでお前)」
他の人「は???tuで無礼なの?え?え?」
一同爆笑。
確かに、プエルトリコ人は普通に「カブロン」とか言い合ってて、なんで「お前」がキレるポイントか全然わかんなかったみたい。
その点、日本人はいつでも礼儀正しく丁寧な言葉を使うから、ちょっと砕けた言葉でも侮辱されたと思うんだよねー。

だいぶ時間が経って私の怒りも収まり、この会話で引っ越し屋のことを思い出したついでに記録。

はぁ・・・疲れた。


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写真は、今朝、残り物のターキーとグリルドオニオンで(彼が)作ったサンドイッチ。
パンは濱田家で買って来た日本の食パン♪



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by poppo1220 | 2018-11-24 06:33 | 嫌なこと | Comments(4)
海外引越しで「Tmoving」という会社を使ったんだけどとんだインチキ会社だったかも。
4月中旬に荷出ししたのに未だに到着せず。
契約時は「60日くらい」という話だったのに、2ヶ月経っても連絡がなかったからメールしたら、船のスペースが確保できなくて遅れる、と後出しで言ってきた。
その後、補償の話や出港日と出航した証明書をお願いしてもひたすら無視されている。
まったく音沙汰がない。
電話しても国際電話だから繋がらなかった。

どうしたものか。。。

ちなみに、私はリベラルな人間なのでジャッジしたくないんだけど、この会社は韓国人で運営されている。

詐欺にあってしまったかな。

本真珠のネックレスも、彼と買った日本製の包丁も、あちこちから買い集めた食器も、日本で買った大量の洋服も、ふわふわの羽毛布団も、買いだめした日本製の快適な生理用品も、二度と見ることはないのかな。
海外在住は泣き寝入りしかないのか。


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by poppo1220 | 2018-07-19 03:22 | 嫌なこと | Comments(3)
退職してすぐに次の仕事が始められると思ったら大間違い。
なんで私ってこんなに世間知らずなんだろう。
まだvisaの問題が解決していないけど、まぁそれは置いておいて。

まず、退職金は退職後1ヶ月ほどして振り込まれる。

その後、半月くらいしたら住民税の納付書が届くから、支払わなくてはいけない。

同じくらいの時期に確定拠出年金の書類が届くから、手続きもしなくてはいけない。

結局、退職してからすぐに海外で働くことは不可能ってこと。

その手続きを待っている間、誰が給料払ってくれるの?
なんのために私は足止めされてるの?
なんで海外送付とかオンライン納付とかできないの?
なんでこの国は働ける人材を働かせないようにしているの?
なんでこんなに効率悪いの?

何がイヤって、問い合わせとかで関わったすべての人が他人事でどうでも良さそうで。
すべてがマニュアル通り。
これぞまさに日本のステレオタイプ。

諦めて退職後2ヶ月は日本に留まることにしよう。
バイト探さなきゃ。




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by poppo1220 | 2018-03-19 13:17 | 嫌なこと | Comments(0)
今の会社に多いんだけど、仕事を抱え込む人。
抱え込むと言うと聞こえはいいかもしれないけど、私から見ると「しがみついてる人」
私のいる部署はチーム制になっていて、チームリーダーがいくつかのプロジェクトを持つ。
そのプロジェクトについてデータを出すのがチーム員の役目。
出すよ、出すけども。
もっとまともな「リーダー」はいないの?
私の思う理想のリーダー像は、

1.ハイレベルなプロジェクトの目的を共有してくれる人
2.ある程度の方針を示すけど、仕事を任せてくれる人
3.データを出したときに議論ができる人
4.上手く行かないときに解決策を一緒に考えてくれる人

ぶっちゃけ、全部が「コミュニケーション」でまとめられるほど。
とにかくインプット・アウトプットについてハードルの無い人が良い。

私の中で、またダークぽっぽがいるんだけど。
今のリーダーは尊敬できない。
どう逆立ちしても、尊敬できない。
人としてはやさしいから良いんだけど。
何が尊敬できないって、実際の事例を対照的に書くけど、

1.プロジェクトの目的を共有してくれないから実験が組みにくい
  (あれもこれも、と貪欲になりがち。そうじゃなくて欲しいデータは何なの?怒)
2.実験を分担させるからモチベーションが下がる
  (同じ実験ばかりを繰り返すことになる)
3.データを出しても意味がわかってないから説明しなきゃいけない
  必要なデータ以外の面白いデータを見せても響かない、共感してもらえない
4.上手く行かなくても実験のことをわかってないからまったく相談できない
  単純に「解析PCのメモリを増やして欲しい」ってのすら動いてくれない

ひとつのプロジェクトですらコミュニケーション低くてモチベーションがどんどん下げられてるのに、この人2つも3つもプロジェクト抱えてるんだから困る。
そして自分が頼みやすい人だけに実験をお願いしたりする。
いいんだけどさ。辞める身なんで。
やっぱりアメリカのときのボスは素晴らしかったなーと。

私はチームリーダーじゃないんだけど、できるだけ後輩たちとコミュニケーション取って、ポジティブなフィードバックをするように心がけている。
反面教師からそれを気付けただけでもいいのかな。
私はラッキーなのかもしれない。





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by poppo1220 | 2018-03-09 19:58 | 嫌なこと | Comments(0)

International Women's Day

今日はInternational Women's Dayということなので、少し自分が女性であることについて考えてみる。

去年の年末くらいから私と彼の中で(世の中的にも?)ブームだった、Humongous videoがある。
くだらないdad joke(親父ギャグ)に対してセクハラだ!と騒ぎ立てる女性運動家。
うちらはそれ見てゲラゲラ笑ってたんだけど(笑)
たまにそういう人いるよね、過剰にセクハラだの騒ぎ立てる人。
あーダメだ、Humongous video思い出したらニヤけてしまって全然書けない。
英語わかる人はググって見てみて。

で、私はその動画とか、他にも過剰に愚痴ったりしてるオバサンたちを見て来たから、あまり自分の周りで起こることについてはハラスメントだとか騒がないでおこうって思っている。
そんな私ですら日本って女性の地位が低くて大切にされていないなーってやっぱり思ってしまう。
ただ、私も女性を差別している人たちのひとり。
自分でも気をつけないといけない。
例えば営業の担当が女性だった場合、ちょっと頼りなく思ってしまう。

私がよく目にしたり受けたりすることはphisycalなハラスメント。
満員電車でめちゃくちゃ押してきたり、ホームで歩いてても割り込んできたり、ぶつかったりされる。
それはみんな良くあることだよね。
私はちょっと酷い経験をしたこともある。
駅に着いたときに、おじさんが網棚から荷物を取った。
その瞬間に、隣に立っていた私の目の辺りにおじさんのエルボーが直撃した。
マジですごい勢いで。
周りの人が驚くくらいの勢いだった。
で、おじさん無視して降りて行っちゃった。
周りの人に「大丈夫ですか?」て心配される始末。
大丈夫だったからいいけど。
それは事故だったと思ってるけど、日常的な体当たりはよくあること。
で、ヤクザみたいなごっつい人にそうするだろうか?と考えたら、やっぱしないでしょう。
実際私の彼が一緒にいるときに「女性だからってわざとぶつかってる気がする」って言ってた。
アメリカはレディファーストの社会だから、女性にぶつかるなんてもってのほか。
別にレディファーストになれと言ってるわけじゃない。
一人ひとりが意識を変えないとどうしようもないから、今すぐ何かできるわけでもない。
意識の問題は教育の場から変えていかないと変わらないでしょう。

あと、女性=低収入ね。
私と元旦那でマンションを購入しようとしていくつか候補を見て回っていたときのこと。
毎度毎度、旦那のほうにすごくアピールしてくるんだよね。
本当にあからさま。
実際に契約したとき、私の収入見て態度変えやがった。
営業だから仕方ないかもしれないけど、人の顔が金に見えてるんじゃないの?
無意味な固定観念は捨てよう。

あ、あと、アメリカで彼とフードコートで食事したとき、私が支払っていたら白人のじいさんに「なんで女のお前が払うんだ」と言われた。
めっちゃ真剣で怖かったから「え」て固まったら、
彼が「今何年だと思ってるの?2017年だよ」ってじいさんに言ってた。
その切り替えし、いいよね。

他にも細かいことならたくさんある。
今の会社は女性が登用されていない。
目に見えない女性差別ははびこっている。
ただ露骨に言ったりしていないだけで、やっぱり存在するのは感じる。
私の退職にまつわるエピソードも、男性だったらここまで嫌がらせされていたか?と疑わしい。
日本で国際学会が開かれたとき、シンポジウムなどの講演者たちが集まって交流レセプションをすることがあるんだけど、私のアメリカのボスが「100人以上の会場に女性が3人しかいなかった」と言っていた。
「そんな国にいて、お前は大丈夫か?」と心配してくれた。

そういうタイプの女性蔑視(女性活躍の場が少ない)が日本にはびこっているのは女性に問題があるからだと私は思う。
女だからいつでも仕事辞められる。あまり仕事に執着する必要も無い。女の幸せは結婚すること。マネジメント職に就くよりは今の下っ端の仕事を続けて給料を貰い続けられればいい。
と考えている女性は多い。
自分で自分のリミットを決めている。
周囲のおばさまたちも活躍する女性を見ては陰口を叩く。
カッコいい女性は出る杭であって、叩かれる。
女性の敵は女性。
自分の敵は自分。
私はこの国にいても自分の将来が予想できない。
自分で切り開かないといけないんだから、躊躇する。
その点、アメリカには目標となる女性サイエンティストは多くいる。

女性も男性も、お互いの違いを受け入れて大切にしあうのが健全だよね。
下を見ればキリが無いけど、日本はまだまだ発展途上だと思う。
これを機会に、私自身も女性差別・男性差別をしないように気をつけようと思う。
誰に対してもリスペクトしないとね。






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by poppo1220 | 2018-03-08 10:08 | 嫌なこと | Comments(2)

陰口たらたらの上司

以前の2月27日に起こった出来事。
波に乗ってきた定期的な出張仕事を突然奪い取られた。
その場で「人事部がそう言うから」という他人のせいにした理由に対して「わかりました」と伝えたはずなのに。

同僚のA子が「この間、上司が出張をストップさせた件についてぽっぽが何て言ってたか聞いてきた」って。。。
そのあとその上司、A子にその件について説明(という名の雑談)をしたらしい。
言っておきますが、A子はその件についてはまーったく無関係。
これはただの陰口でしょう。
言いたいことあるなら私に言えよ!
そしてそれを嬉々として語るA子にもうんざり。

私だってクソ上司、吐き気がするほど嫌いだけど、仕事だからしっかりと直接本人に報告と連絡はしている。
しかもその件についてA子には事実しか話していない。
私が愚痴るとでも思ったわけ?

もう誰とも口聞きたくないわ。
ひたすら食べ物とかテレビとかのどうでもいい話で話題を埋めたい。
もうね、人の噂とか、人の陰口とか、誰が何を言ってたとか、そういうのやめにしようよ。
くだらなさすぎる。

人の陰口や悪口を言う人って、自分に自信が無い人らしい。
確かに。
人の陰口を言うことで、自分がいかに優れた人間か、を主張したいのだろう。
人を落とすことで自分が上がるみたいな。
あと、私が彼の本質を知ってしまったからか。
私の口から出てくる言葉には何の意味も無いんだよ、と防衛線を張っているのかもしれない。
あとは自分のテリトリーを強固なものにしたいのかもしれない。
共通の敵(私)の悪口を言うことで、一丸となれるんだろう。
まとめると、
・自己顕示
・自己防衛
・結束
なのかな。他にあるかな?

くっだらない。



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by poppo1220 | 2018-03-06 19:17 | 嫌なこと | Comments(0)

いつまでも地獄

またまた仕事で嫌なことが発生。
詳しくは書けないけど、上司が無理やり押し付けた仕事があった。
出張先のルーチンワークだけど、夜遅くまでかかるわ体力も必要だわ、という劣悪な仕事。
それでもせっかくのオフィスから逃げ出せる、上司以外の人たちと仕事ができる、新たなコネクションを作れる、という風にポジティブに捉えて必死でこなしていた。
仕事自体はまーったく面白くないけど、それは仕方ない。
そのどうでもいい仕事を頑張って、出張先の人たちから認められて信頼を得てきた。
色々雑談も交えながら、知識や技術も吸収してきた。
元々この出張は3月末までの契約だったのと、終わり(納期)のある仕事だったので、あと少しでやっと終わる!というところにまで漕ぎ着けた。
そこで突然「もう出張行かなくていいから」って・・・。
あと少しで終わるから頑張ろうねって、出張先でも喜んでたのに。
本当にあと少しだったのに。
私もせっかく楽しみができたのに。
一応会社の対応としては「仕事がハードすぎるようなのでもう行かなくていいです」ということらしい。

そういう上司なんだよね。
人が嫌がることは押し付けて、モチベーションを無理やり見出して頑張ろうとしている人からモチベーションを奪う。
本当に、本当に、心底酷い人間だと思う。
器が小さすぎるし、視野が狭すぎる。
嫌いな人に執着して、自分に帰ってくることもわかっていながら嫌がらせをする。
それに生きがいを見出す。
しかも狡猾で、饒舌で、ロビー活動が上手く、いつも自分の味方を固めておく。
サイエンスでは打ち負かせるのだけど、政治家相手にサイエンスを振り回しても無駄。
こういう人が力を持つ世の中、私はとてもキライ。
でもどの国でもどの会社でも、こうなっているのだろうな。

他にもその上司に嫌われている同僚が居て、その人とは同じ気持ちを共有できる。
その上司に嫌われる人の共通点は「彼の地位を脅かす」「サイエンスで打ち負かされる」「臆することなく核心を突く」なんじゃないか、と別の同僚は言う。
私はこの会社で偉くなろうなんてこれっぽっちも思っていない。
ただ邪魔されること無く仕事ができればいいだけなのに。

で、「もう出張行かなくていいから」と言われた私は、上司と戦いたくなかったので「わかりました」とだけしか伝えなかったし、何の感情も見せなかった。
そこだけは私自身を褒めてやりたい。
でも、やっぱり許せないし、すごくショックだった。
それ以上に、
「私が嫌われているから、辞める人間だから、嫌がらせとして出張に行くなという命令を出させてしまった。それによって、なんの関係も無い出張先にも迷惑がかかってしまった。自分が上司におべっかを使っていれば避けられたかもしれないのに。」
という自責の念が大きいかもしれない。
そしてまた私のメンタルがやられた(笑)
ちょっと本気で病院行ったほうがいいかなって思う。
彼氏とも、今日は病院を探して予約するって約束した。

頑張ったね、って自分を褒めたい。
できなかった(遮られた)ことを悔やんでも仕方ないから、できたことにフォーカスしよう。





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by poppo1220 | 2018-02-27 13:59 | 嫌なこと | Comments(0)

無能な上司と有能な上司

退職にまつわる嫌な話は地味に続いている。
なぜか規定の「45日前までに退職願を提出」よりも早くに人事部から退職願いをさっさと出せと、2回も催促が来た。
仕方ないので出したけど、ルールにうるさい人事部がルールを無視していいのかよ。

その後、信頼のおける人たちに経緯や心情などをメールした。
他の部署のまぁまぁ偉い人とは一緒に仕事をしていたこともあって、信頼関係があったんだけど、やはりその人は私の上司たちから嘘偽りの退職理由を聞かされていたらしい。
私の会社の上層部の人たちは、なぜか従業員の噂を信じている人が多いらしい。
特に私の直属の上司、その上の上司は、私のガセネタを信じているということだった。
なるほど。
だから数年前に上司がその人たちに変わって以来、何かおかしいと感じていたのかもしれない。
今ならはっきりとわかるけど、私、嫌われてたわ(笑)
いいように操られて退職に追いやられたのかもしれない。
それならそれでいいけど。
その信頼のおける上司や、同僚や後輩たち、一緒にプロジェクトをやっていた別の部署の人たちには、私はとても信頼されていて慕われている。
それは私もちゃんと感じる。
だからこそ、罪悪感やもったいなかったかな、という感情もある。

私は確かに人から誤解されやすい。
キツい性格に見えるようだ。
確かに、会議などでは質問や突っ込みをしっかりするけれど、それは本人のため会社のためにやっていたことなのに。
誰だって黙って金貰ってればそっちのほうがいいに決まっている。
行動・発言するだけ、悪評が増えていくのだろうか。
そんな『我が強くてキツい性格の私(?)』だけど、アメリカではめっちゃオトナシイ人。
色々言ってるつもりだけど、それ以上に周りの主張が激しすぎるから(笑)


しかし、なぜ私の会社の偉い人たちは第三者の評価や、他人からの根拠の無い噂を信じてしまうのだろうか。
先入観が激しすぎて、個人個人をまったく見れていない。
年に数回の業務上の面談だけで、会話もまったく無い。
今も昔も、洋の東西を問わず、どんな仕事であっても、人間って大事なのに。
まったく会社のためにならない。
その点、アメリカの時のボスは、激しく罵られたりもするけれど、毎日必ず会話をしていた。
くっそーこのジジイ!とか思うこともあったけど、これからも思うだろうけど、やっぱり尊敬できるんだよね。。。悔しいけど。
ちょっとだけ元気が無いときにも「どうしたの?何かあったの?」と気持ち悪いほどにすぐに察知してくれる。
そういうボスを見てしまったからこそ、やはりこの会社の上司たちの無能さや雑用で雁字搦めになっている会社のシステムに辟易してしまう。

上司の能力のアリナシって、そういうことだと思う。
論文の数やプロジェクトの数、成果などは、人を育てたあとに得られるものだと思う。
色々学ばせてもらったな。




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by poppo1220 | 2018-02-12 15:28 | 嫌なこと | Comments(0)
忙しい。
忙しすぎて辛い。
退職することが決まって、感謝の気持ちを示せと言われてからというもの、
当てつけのように仕事をしてやろうと思っていたら本当に忙しくなっている。
腰痛、毎晩の蕁麻疹、胃腸炎、異常なむくみ等々、体のあちこちがおかしくなっている。
けれど病院に行く時間もなければ、余っている有休を取ることも許されない雰囲気。
ここ3日ほどはPCを触る時間も無かったほど。

ネットで調べたところ、やっぱり辞職を表明してから有休を消化する人って、日本人だと少数なんだね。
世間の目、社内の噂、上司からの嫌がらせ、、、うんざり。
本来なら1ヶ月休んで暮らせるんだけど、無理なんだろうな。
せめて1週間だけでも休みたい!!
健康保険が使えるうちに病院行きたいなー。

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by poppo1220 | 2018-02-09 12:50 | 嫌なこと | Comments(2)

ブログのタイトル変えたいなーと思いつつ、イイのが思いつかない。
ここ数ヶ月で多くのストレスを乗り越えてきた私だけど、もうひとつ大きな試練が残っている。

父親に離婚とアメリカ移住を報告すること。

母親は8年ほど前に亡くなっている。
姉がいるけど父と同居している上に私とは不仲なので放置でいいだろう。
父親がIT関係に疎い人なので、メールとか無い。
電話か手紙だろうな。
前回のアメリカ留学は電話と手紙で知らせた。
手紙がいいなぁ・・・。

私が元夫と結婚するとき、壮絶な家族崩壊が起きた。
そのとき母はすでに他界していた。
父は彼の素性や仕事を色々聞くし(当たり前だけど)、自分の若いころはーとか、結婚ってのはーとか、年寄りがひたすら彼に意見や忠告をしまくっていた。
3時間以上も続いた。
しかも「結婚させてください」という報告なのに、なぜか姉の友人家族がその場にいた。
私のほぼ知らない人たち。。。
なんかもうめんどくさくなって「もういいじゃん」って言ったら、姉がヒステリックに怒りまくった。

 彼の態度や目つきが良くない。
 父親に対する態度が悪い。
 「お姉ちゃんに田舎で両親の面倒みさせてごめんね」って、何様だ。
 そもそも中学生のときに教師と不倫してたお前が結婚するなんて似合わない。
 彼氏を連れてくるってだけで結婚の報告ってちゃんと言わないなんて非常識だ。
 (だから姉友人たちがここに居るという・・・)
 口ごたえするとは何事だ。

とまぁ、父と姉で持ちうる限りの砲弾を撃ってきた。
随分昔の話なんで、すっかり忘れちゃったけど、もっと酷いことを言われ続けたと思う。
ほぼ一晩中。
その後、ほぼ勘当状態だった。

父には昔からずっと、
 お前は何を考えているかわからん
 頭がおかしいんじゃないか
 精神科に行ったほうがいいんじゃないか
 研究とかやってるけど何も成果が無くて意味が無い
と言われてきた。

そんな家族。
正直、いらないんだよね。

ただ、父親が年のせいか、私に会いたがったり、話したがったりする。
私もボーナスのたびにお金を送っている。
別に美しい話じゃなく、父親から「お前に相当金使った」て言われたから、返金の意味なんだけどね。
世の中の人は親が子供にお金を使うのは当たり前、と思うかもしれないけれど、私の家庭では普通じゃなかったみたい。
大学は奨学金や授業料免除で、普通の学生に比べたらほとんど使ってないと思うんだけどね。。。
それでも使ったことは使ったので返金ってことで。

小さいころからネグレクトだったと思う。
父親は詐欺まがいの仕事をしていて、母親はスナックで働いていた。
両親が酒やタバコ、パチンコに明け暮れている時期もあった。
すごく小さいころ、夜に両親が居ないことが急に寂しくなって一晩中泣き叫んだ記憶がある。
そんな両親でも好きだったんだろうな。
昨今のニュースで見る虐待の事例って、虐待じゃなくて殺人や殺人未遂、暴行ってレベルだと思う。
虐待というのはもっともっと軽い段階のことを言うべきだ。
子供って、大人が考えているよりずっと物事を分かっていて、大人の顔色を伺って生きている。
私がそうだったからよくわかる。
私は子供が大嫌いだけど、子供に対して子ども扱いしないから、そいつらに好かれる傾向はある。

私はこんな家族はもう要らないので、違う人生を歩んで行く事に決めている。
かと言って無言で放置して国外に行ったら、父が死んだときとか面倒なことになるだろうから、報告の義務くらいはあるのかな。





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by poppo1220 | 2018-02-05 10:02 | 嫌なこと | Comments(0)