カテゴリ:アメリカ移住( 14 )

人からまた借りしてたアパートを出て、新しいアパートに引っ越しをする。
彼の友達に、大工というかリフォームというか、今のアパート専属の何でも屋をしているアントニオが手伝ってくれるそうで助かる。
トラックも持ってるし。

アメリカ在住の人たち、浄水器ってどうしてますか?
大きいの買おうか、小さい蛇口接続タイプ買おうか、ひたすらペットボトルを続けるか、、、うーん

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by poppo1220 | 2018-07-14 10:12 | アメリカ移住 | Comments(1)

Retreat

今日はボスがリーダーを務める研究領域で大きなミーティングがあった。
そのアジェンダを見るとRetreatと書いてある。
意味がわからずにググってみると、退却、撤退、隠居、、、という意味。
「え?領域撤退するの?」って思ったけど、そんな雰囲気でも無いからよくよくググってみると、セミナーや研修という意味を見つけた。
なんか、普段の喧騒から逃れて一息ついてみる的な語源らしいんだけど。

彼に私の混乱を伝えたら、
「他にも混乱している人たち見たことあるから、わからなくても大丈夫だよ」
と言われた。

よかった。
いろんな意味で
よかった。

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by poppo1220 | 2018-06-19 10:20 | アメリカ移住 | Comments(0)

アメリカの洗礼

アメリカに移住してから2週間、めまぐるしく日々は過ぎた。
到着した日は彼との久々の再開。
それまで張り詰めていた気持ちが少し緩んだ気がした。
なんかもう、我慢しなくて良いんだなって。

翌日にはラボに行って、基本的なオリエンテーション、保険の説明、ITのセットアップなどをこなした。
みんなとも再開し、うれしいような恥ずかしいような。

ソーシャルセキュリティーナンバーはすでに持っていたので手続きの必要なし。
アパート・インターネットも彼が手配済みだったのでOK。
必要なのは携帯電話と口座開設。

口座は以前作ったことのあるローカル銀行で開こうと思ったら、ここで大問題発生。
この問題を解決するのに1週間かかった・・・。
問題というのは、以前開いていた口座の残高がマイナスになっていて($59も!)、それを清算しない限り私はその銀行で口座が開けないとのこと。
「は?私、日本に帰るとき口座閉じたんだけど!?」と散々口論してもブランチの銀行マンではどうにもできないという。
なので、本社に電話して状況把握と問題解決を試みることに。
で、結論から言うと、私が以前に口座を閉じた翌日に、数日前にDebitで使ったtransactionが$14、非常に遅く到着し、そのためにマイナスになった口座の維持費やらなんやらをチャージされていた模様。
それを把握するだけでも散々たらい回され、最後にある程度の責任者であるジェームズと話したときにも、そのジェームズが結構なわからず屋で私はブチ切れた。
そもそも、こんなに込み入った状況で私が外国人なのに早口でしゃべるから、序盤から私ブチ切れて「あのさ、私ネイティブスピーカーじゃないんだからゆっくりはっきり話してくれる?あんた喋るのめっちゃ早い!!」って言ったら、すごく嫌味ったらしくねちっこく謝られたり。
その後、説明を受けて、「その遅れたトランスアクションを払う義務は私にあると同意するけど、その後のチャージは銀行側の責任でしょ?」って言ったら「そうは思いません」とか抜かしやがる。
「だって私が日本に戻るって知っていて、私に知らせることなくチャージし続けるっておかしくない??」って再度ブチ切れ。
そして私のブチ切れ効果か、最終的に向こうもふてくされながら「あなたは$8払ってくれればあとは銀行がカバーします」って。
その$8の意味はわかんないけど、安くなるならラッキーってことで合意。
しかしそのジェームズ「翌日電話します」って言いながら、待てど暮らせど何もこない。
1週間こちらから電話し続けても電話に出ず、仕方なくまた本社にかけて説明の繰り返し(多少記録は残っていたから楽だった)。
新たに担当になったブランドンが、すげー良い人だった。
速攻で理解してくれて「では遅れて発生したトランスアクションの$14のみお支払いいただければ大丈夫です。ブランチに行ってそれを支払えば口座を新たに開けるようにしておきます。」って。
それで終了。。。


ブランドン神!


ジェームズ時間返せよ!


銀行の何が嫌って、本人確認の質問がすごく難しい。
日本語でも悩むくらいのひっかけ問題みたいな質問をされた。
しかも彼に通訳してもらおうと思ったらジェームズのやつが「ダメ」って言いやがるし。
彼に通訳って言っても、英語から英語になんだけどさ・・・。
なんとなく私の英語力は以前より上がっている気がする。
図々しさが上がっただけ?

他にも地味にキレた出来事あったような気はするけど、概ね元気で幸せです。
日本のいたときの私とは比べ物にならないくらい幸せです。
とりあえずは。






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by poppo1220 | 2018-05-31 05:45 | アメリカ移住 | Comments(2)
ガイジン彼の仕事が始まらない。
もう随分前に底辺FedEx仕事に採用が決まってから、まだ仕事が始められていない。
州の免許証に書き換えが必要とのことでそれも彼はちゃんとやって先方に報告した。
バックグラウンドチェックもOKだと返事が来た。
空港での仕事だから、セキュリティカードを発行するのに時間がかかると言われたけど、それから全然音沙汰ない。
そもそも、免許証の書き換えの前に、採用担当者と人事担当者で話が通ってなかったのもあったし。
その後彼が催促しても、人事担当が休暇で数日後にならないとわからないとかあって。
私と彼の中では、あーこの会社ダメだわーって思ってた。
まぁ、FedExはこのまま放置するとして。

別で仕事を探したら?ってTrader Joe'sを勧めてみたら、なんか彼がノリノリに。
料理が好きってのもあるし(下手だけど笑)、reddit(英語版2チャンネルみたいなやつ?)の口コミでトレジョは雰囲気が良くて働きやすいとのこと。
しかも時給が$12だかでinsurance付きだかなんだか、って言ってた。
さらに社割で10%オフ!!!
それ、めっっっっっちゃ魅力的!!!
今、私らの意識はトレジョの仕事をゲットすることに集中。
まず彼はジョブがオープンになってるかどうか、直接突撃することに。
そしたら申し込みフォームに履歴書を書かされたらしい。
そんときに「雨はなんで降るの?」って質問をされたという。
は?正解なに?
科学的に言うと水蒸気が上空に上がって気温が低くなるとそこで水に変化する、みたいな?
それとも高気圧と低気圧とか、気象学的に答えないといけないのかな?
彼になんて答えたか聞いたけどはぐらかされた。
そんなのわかんないよ、とか言ったのかな、あいつ。
よっぽどおかしい人かどうかって判断するためなんだろうなと解釈。
あとはトレジョで買い物したことあるか、何をよく買うか、とか。
で、なぜかその面談をパスして、二次面接に進むことに。

二次面接に備えて私から命令したことといえば、
「ユニクロでいいから、小綺麗な服を揃えなさい。タイは要らないけど、シャツとパンツで。ジーンズダメ」
「次の面接まで2日あるから、トレジョに言って商品をリサーチしてこい」
「オーガニックの意味とか考えた方がいいんじゃない?」
まぁ本当に普段からトレジョ使ってるから、どの商品がお気に入りかとかは言える彼。
で、二次面接だけど、担当の人に気に入られて上手く行ったらしい。
どうやら木曜日に最終面接みたい。
受かりますように!!!!
私たちの生活がかかってます!!!
おねがいします!!!

ちなみに、私の方は無事visaが貼られたパスポートが大使館から返って来た。
船便は2ヶ月かかるから引っ越しの荷物を早めに出したくて、今準備を進めているところ。
8箱+布団で17万円って。。。出費がかさむわ。
しかも8箱じゃ済まなくなってるし。
唯一の救いがJALの貯めたマイルで飛行機は無料だってこと。

とにかく頼むぜうちのガイジン!





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by poppo1220 | 2018-04-17 19:12 | アメリカ移住 | Comments(2)

ついに決戦の時が来た!

アメリカ大使館に行って来ました!!!
およそ1週間前に予約をした面接。
持って行ったものは
(1)DS-160の確認書
(2)パスポート2冊(改名前の無効なものと現在のもの)
(3)証明写真(5×5cm、白背景)
(4)面接予約確認書
(5)I-797原本
(6)雇用契約書原本
このなかで(2)の古いパスポートはその場で返してもらえた。
あと、(3)の証明写真は影が写ってるからって返されて、特に撮り直しも要求されなかった。
(撮り直しが必要な場合は大使館内に証明写真マシンがあるので大丈夫)
駅構内の証明写真マシンでvisa用の証明写真を撮ったのに。
600円返してもらいたいわ!怒
まぁ、いらなかったからいいけど。

受付を済ませてから、次に指紋採取に呼ばれて、その後面接に。
若い男性で結構綺麗なお顔の面接官。ヤッタ!
たぶん面接官を含め、アメリカ大使館の職員さんたちは日本語話せる。
でもこの面接官とは完全英語だった。
面接時の質問事項は、
・何の仕事をする予定か?
・どこで働くのか?
・研究の内容は?
・最終学歴は?
・その最終学歴での専攻は?
・以前USで学んだことがあるか?(studyという単語で聞かれたので無いって答えたんだけど、J1 visaの研究留学も含むらしい。その辺りはしっかり言葉の定義を聞き返したほうがいい。)
・J1 visaで何年学んだか?
・J1 visaでの留学は途中で辞めたりして無いか?
ってことを聞かれた。
あまりに英語が話せない人は日本語あるいは通訳を入れてくれるっぽかった。
私の前に、料理人だという方がいて、アメリカで串カツ屋をオープンすることを延々と説明していた。
その人は完全日本語で通訳を入れてもらってた。
みんな面接に必死になってるから、声がでかくて全部聞こえちゃう。

なんだかんだで、40分ほどですべて終了。
あ、面接自体は3分もかかってないレベル。
「あなたのvisaはapproveされました。後日パスポートや書類は郵送いたします。」と言われた瞬間、「いぇーい!」て言っちゃった。
めっちゃ早くスムーズに終わった。
やっぱPhD研究者は優遇されてる!!!
初めてドクター持っててよかったと思った。
他じゃなんの役にも立たんけど。

やっと肩の荷が降りた!!
あとは引っ越しとクレジットカード作成、父親への報告だ。
実は不仲な父親にはいまだに何ひとつ話してないので気が重い・・・。
会社を辞めたこと、アメリカに就職すること、離婚したこと・・・。
なんだこの波乱万丈感は。
私自身は至って普通なんだけどな。




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by poppo1220 | 2018-04-05 12:39 | アメリカ移住 | Comments(7)
東京は随分暖かくなった。
半袖の薄手のヒートテックにシャツを羽織っただけの姿なのに、脇の下に汗をかいている。
蒸し暑いなー。

会社のほうはだいぶ片付いた。
一応すべての荷物を必要なものと捨てるものに分けて、あとはプライベートのモノを持ち帰るだけ。
って、それがすごい量なんだけど(笑)
小さいキャリーバッグを使って持って帰る。

ほとんどしゃべったことが無い人から呼び止められて、
「会社辞めるんですよね」
「はい、まぁ、、、すみません」
「アメリカに行くんですか?」
「ええ、まぁ、はい」
「○○先生のラボですよね?」
「あ、はい、、、」
「今後も何かあったらよろしくお願いしますね」
とか言われた。
もう私は人間不信に陥ってるから、誰にもアメリカに行くなどと言いたくないんだけど。
この人は、本当に純粋にコネクションを残しておきたいから言ってくれただけっぽかった。
世の中、というかこの会社にいる多くの人は、会社から出て行く人に嫌味のひとつでも言いたいから声をかける、って感じだから。
ポジティブでもネガティブでも、これまであまり話したことの無い人から何か声を掛けられるのはあまり気分の良いものではないな。

そう、visaの申請、DS-160を記入して登録、申請料金を振り込んで、面接の予約を済ませた。
雇用主からI-797をFedExで送って貰っており、それが4/2に到着する予定。
面接は4/5に予約した。
ちゃんと全部揃ってるんだろうか・・・。
一応websiteを見る限り、
(1)オンライン申請書DS-160フォーム
 OK。登録したし印刷もした。
(2)パスポート
 OK。2022年まで有効。
(3)古いパスポート
 OK。昔のものをひとつ持っている。
(4)証明写真(5×5cm)
 OK。すでに撮影済み。DS-160 confirmation sheetにテープでとめた。
(5)面接予約確認書
 OK。印刷済み。
(6)請願書受付番号
 ???
 「請願書受付番号はI-129請願書またはI-797請願書許可通知に記載されています。
 I-129請願書またはI-797請願書許可通知のコピーを面接時に提出する必要はありません。」
これ謎・・・。
とりあえず届く予定のI-797の原本とコピーを持っていけばいいかなと思ってる。

あとは一応、雇用契約書も持っていこうかと思ってる。

どうなんだろ。不安だな・・・。
自分で言うのもなんですけど、私こういう事務手続き苦手。
苦手だからこそ、何度も何度も確認しまくるんだけど。
不安だけがどんどん大きくなっていく。
うわーめっちゃ悲観的。

今思い出したんだけど。
彼の面白い話。
ナイアガラの滝を見に行くぞって私が言い出して、できればカナダ側にも行きたかったから彼にパスポートを用意しろって言ったの。
それでも忘れた振りして全然パスポートの準備をしなかった彼。
あーめんどくさいんだろうな、って思ってムカつくけど放置してた。
その後、色々あって、彼は日本に来るためにどうしてもパスポートを申請しなきゃいけなくなった。
それでアホみたいに確認しまくって準備しまくってた。
途中、Staplesでコピーした際に免許証を忘れるという大失態を犯したものの、
(普通に忘れ物として保管されていた、捨てたもんじゃないUSA!)
なんだかんだと順調に2週間ほどでパスポートをゲットした彼。
そのときに「なんでナイアガラのときにやらなかったの?」と聞いたら、
彼は、意外なことを言った。

「なんだかよくわからないけど、自分の出自が信用できなくて、もしかしたら自分はメキシコからの移民かもしれないって思ったから」

・・・・・
・・・
は??????

めっちゃ笑った。

無事、アメリカ国民であることが証明されたわけだ。








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by poppo1220 | 2018-03-29 17:48 | アメリカ移住 | Comments(1)
やっっっっっと!
待ちに待ったvisaの申請が通った!
visaじゃないか。
以前ブログにも書いたように(過去記事はこちら)サンクスギビング後に申請したにも関わらず、待たされまくった。
そして痺れを切らしたボスが賄賂を支払おうとしたけど(過去記事はこちら)私が止めた。
ナイスブロック、私!

経緯としては

2017/11/26 雇用主(US)よりUSCISに申請
2018/3/15 雇用主が未だに申請が通らないからと賄賂を提案($1225)
      →私、拒否(笑)
2018/3/27 USCISより雇用主へ許可が下りた(I-797Bをゲット)

という流れ。
実際には
申請は2017/12/5に受け付けられていて、2018/3/16に許可が下りていた。
何このタイムラグ・・・。

で、今雇用主から私のほうにI-797Bの原本を郵送してもらっているところ。
おそらく3日ほどで届くだろうから、平行してアメリカ大使館に私自身で申請を始めた。
前回のJ1ビザのときは旅行代理店を通してやってもらったから、本当に意味不明!
ググりまくって、どうやらDS-160が必要とのこと。
DS-160は前回のJ1でも代理店が記入してくれてたので、それを参考にオンライン入力。
写真もiphoneでOKなはずなので、テキトーに撮って、クロップして完了。
あとは確認してサインして、面接の予約、ってところで一旦ストップ。
ってかなんの書類がいるんだろう・・・。
J1のときの情報を見ると、過去3年の成績証明書。
あーやばい、原本どこだろう・・・。
一応I-797Bを申請するときにコピーは提出したんだけど、pdfしか持っていない。
引っ越しを何度か繰り返したからどこかに行ったのだろうか?
とりあえず、取り寄せよう。
最終学位の証明書はなぜか奇跡的に持っていた。

成績証明書を取り寄せて、一応戸籍謄本も取っておこう。
もし向こうでパスポートなくしたり、何かあったときには重要だから。

ちょっと忙しくなってきた。けど嬉しい。



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by poppo1220 | 2018-03-27 13:34 | アメリカ移住 | Comments(0)
まだ全然visaの連絡がなーい。
待ちくたびれた。
とりあえずできることとして、少しずつ準備を始める。

まずは海外送金を本格的に解決せねば。
いくつか調べてみたら、
・銀行から送金 (楽天やソニーが良さげ)
・マネパカード
・TransferWise (海外送金特化型)
という3方法に絞り込まれた。
私は日本とアメリカの口座を両方すでに持っているのと、とにかくできるだけ簡単に最低限の手数料で済ませたいということで、TransferWiseを使ってみることに。
とりあえず試しに送金をしてみた。
使い勝手は今のところ問題ないので、あとは受け取りにどのくらいの日数がかかるか、トータルいくら移したいか、とかを見極めながらやっていこう。
どっちの口座もオンラインで見れるのに、ホイホイとお金を移動できないのがもどかしい。

車のことについて。
彼が空港での仕事に就いたから、交通手段を考えなくてはならなくなった。
とりあえずはUberと公共交通機関でなんとかしてもらうにしても、車は欲しい。
ただ、我々のアパートが大学周辺のまぁまぁ安全かつ車が必要じゃないところ。
しかもアメリカ特有の「フリーパーキングだよ!・・・そこの路上が」ってやつよ。
私は日本人だからか、自分の車を路上に毎日駐車させる神経が信じられない。
そもそも縦列駐車とか、自分はぶつけなくても前後がぶつける可能性はあるだろ。
アメリカの都会だいたいそうで、しかもギッシリ駐車済み。
私だけかと思ったら、彼も路上パーキングはイヤなんだと(笑)
まぁそれは仕方ないとして、彼はリースの車にしたらどうだろう?と言ってきた。
リースは金持ちがやることだと思ってたけど、月々の支払いが$200以下のものもあるらしい。
ただ、いくつか調べて「リースは無いわ」て思った。
まず、クレジットヒストリーが必要で、それが無い場合はdepositや頭金が多く必要。
リースの期間を決めると以降はあまり融通が利かない。
マイレージを決めることで値段が決定される。(おおよその走行距離を決定)
ってのが私の引っかかったポイント。
それなら中古車を一括現金で買ったほうが良いわ。

家具など。
やっぱりいろんな人の意見を聞く限り、マットレスは良いものを新品で買ったほうが良さそう。
彼がlatexとかmemory formに興味があるみたいで。
私もそれがいいけど、できれば独立スプリングコイルのマットレスに薄いlatexを重ねたい。
それができればベストかな。
3層になってるやつがあったらしく、私はそれが気になるところー。
サイズもホントはキングサイズがいいけど、部屋の広さやお金のことを考えたらクイーンかなぁ。
ベッドは必須だけど、その他もろもろはちょこちょこ揃えていけばいいかな。

地味に買っておきたいのが、
(1)まな板・・・ウッドペッカーさん
彼が日本にいるときに、河童橋ですごく良い包丁セットを買ったので、それに合わせて良いまな板を買いたいなーと思って調べた。
イチョウの木で、シンプルだけどデザイン性もあって可愛い、
(2)カトラリー・・・yamacoさん
別にこだわりは無いんだけど、「made in Japan」が大好きな彼はこういうのがいいかなと。
(3)ホットプレート・・・こういうのが欲しい
とにかく小さいサイズが欲しい。
日本の電圧でイケるとは思うけど、ちょっと不安。
以前向こうに住んでたときは、向こうでホットプレートを買ったけど、マジクズだった。
たこ焼き用のプレートがあれば、少しバリエーションもあって楽しそう。
(4)食器類
お茶碗は白山陶器の平茶碗をすでにゲット済み。
汁椀も以前河童橋でゲット。
あと、ローソンでゲットしたキティちゃんとマイメロちゃんの小皿もあるし。
あとはシンプルなお皿と、カレーとかなんにでも使えるような深めのお皿を2枚ずつ欲しいかな。
アメリカだと5枚セットとかになっちゃうから。
ニトリみたいに1枚から買えるのって便利だよね。
なんか、ガラスのタッパーウェアとかも、アメリカだと16ピースセットとかになってるんだよね。
マジいらんのよ。
でも16ピースって、蓋も数えてるからね(笑)




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by poppo1220 | 2018-03-23 15:24 | アメリカ移住 | Comments(1)

楽しい?新生活準備

今日は朝から寒くて雨。
ヤだなー。

アメリカでの新居が決まった。
彼がアポを取って見に行った2件。
私も眠い目を擦りながらFaceTimeで内覧会に参加。

1件目は新しくて(とは言ってもアメリカには新築アパートなんてほぼ無いので、ただのリノベ)、キッチンも広くて機能的で、その割に家賃もお手ごろで、私の中で第一候補だった。
でも、彼が見に行ったところ、周りの治安が悪いとのこと。
うん、まぁ住所見て「ギリイケるかなー?」て思ってたけどアウトらしい。
しかも空いてる部屋が1Fとのことで、そんなの一発で泥棒に入られちゃう(笑)
周りにスーパーも何も無いから不便。

2件目はまだ住んでる人がいて、その人から引き継ぐカタチになるので、とりあえず3ヶ月契約になるという。
でも希望すれば契約更新もできるし、特になんら変わらない。
部屋は充分な広さだけど、キッチンは1件目に比べたらイマイチ。
しばらくは一部の家具も置いておいてくれるってのと、インターネットをお隣とシェアしてるから半額で良いってのはポイント高い。
あとは治安が良い。
1件目とは9ブロックほどしか離れていないんだけど、こっちには大きいスーパーやレストランがあるし、私のラボにも近い。

で、その2件目のほうに決めたんだけど、やっぱり契約にハードルがある。
まず、最低限のクレジットヒストリーが必要ということ。
それをなんと、我が無職の彼がギリギリクリアしたという!
なんという奇跡!(笑) Thank GOD!
で、年収は私の年収を使って、いろいろミックスさせながら、連名でなんとか契約を完了させた!
晴れて我々の新居をゲットしたのである。

さらにうれしいことに彼の就職も決まった。
すげー底辺の仕事なんだけど。
空港のFedExに勤務することになった。
パートタイムジョブで、$15/h。
悪くないじゃーん!て思ったけど、勤務時間が4am-8am。
そんな時間にどうやって空港に行くんだよーってのが我々の目下の悩み。
とりあえず数日はUberで行って電車で帰ってくる、ってのが現実的かな。
彼は自転車とか言ってるけど、天候に左右されるし、危ないし、無駄に体力使うこともないでしょう。
50分くらいかかるらしいし。
Uberと電車を使っても、給料を考えるとマイナスになることはないし。
まずは仕事に慣れるまでは通勤くらいは楽して貰いたい。

ってか、就職の面接とオリエンテーションがあったんだけど、20人くらい来てたらしい。
ガーナから来た人と話したらしいけど(もうその時点で底辺すぎる・笑)、そのガーナ人は少し遠くに住んでるらしくて、お金も車も無いから、バスで夜から空港に来て、路上で寝てから勤務するつもりって言ってたんだって。
悲しすぎるーーーー。
でもうちの彼も似たような感じになっちゃうーーーー。
ちょっと私の中で車買ったほうがいいかなーと考え中。
車買えるくらいのお金はあるんだけど、駐車場とか維持費を考えると躊躇してしまってる。
いやね、初めは車買って少し郊外に住もうと思ってたのよ。
でも彼が嬉しそうに$20,000以上する新車を提案してきたから、半ギレして「私には金が無いから車は買わない!」宣言をしてしまった。
で、何が底辺って、その面接。
ドラッグテストがあったんだって。こわっ。
その場で「はい、採尿~」その後「はい、採用~」
韻を踏んでる場合か。
まぁ、彼は採用されたんだけど、ドラッグテストでひっかかった人がいたかどうかは、彼もわからないと言う。

いやーアメリカ、深いわ。
私の知らないディープなところを知ってしまった。

そんなところで働かなきゃいけない彼、大丈夫かな?
本人はとても嬉しそうだから、まずは様子見かな。

仕事は4月からなので、それまでは引っ越し準備や家具調達に取り掛かるという彼。
今はマットレス探しが楽しいみたい。
最近とっても頼りになってきた。
金以外は(笑)

私もマットレスは重要だと思うから、もしアメリカ在住の方でお勧めあれば教えて欲しいなー。
あとは今持ってる円を持っていかないといけないから、お得な海外送金も検討中。
マネパカード?とか言うのがイイらしいんだけど、いわゆるデビットカードかなぁ?
とりあえず単発で送金さえできれば、あとは現地給料だからどうでもいいんだけどな。
ということで私も色々調査中。






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by poppo1220 | 2018-03-20 14:48 | アメリカ移住 | Comments(4)

植えた種は必ず芽を出す

今週は前半は結構気分が落ちてた。
辞令を見た人が度々「辞めるんですか?」と声をかけてきたりメールをくれたり。
メールは完全に無視できるけど、対面で言われると愛想笑いするしかない。
何を期待して声掛けるんだろう?
私、今までこういうシチュエーションで人に声を掛けたことが無いから、本当に理解できない。

でも後半から良いことがたくさんあった。

①アメリカのボスからvisaの優先発行をオファーしてもらえた
本当にありがたいし、$1225を考えたら気持ちだけで充分。
比べるものではないのかもしれないけど、やっぱり今の会社や上司にやってもらったことを羅列しても、それは業務の範疇を超えていない。
その人たちからは「感謝しろ」と迫られる。
でもアメリカのボスは、ボス以上のことをしてくれる。
これは本当に感謝しかないし、頑張って貢献したいと心から思う。
「私は3年くらいしたら次のステップに移る(いいところを探して転職する)」とすでにボスには伝えているのに。
今までそのラボから出て行った人、何人かを見送ったけれど、ボスは部下の門出を心から祝ってくれる人だし、それに対して手を貸すことを惜しまない。
比べちゃいけないのかな。。。私はそういう人を知ってしまったからなー。

②向こうで住む家が決まりそう
彼がネットで数週間かけて綿密にサーチしてくれて、2つの候補に絞った。
実際に内覧させてもらって、ココにしよう!ってところが見つかった。
今は手続きをしている途中。
問題なく借りられるといいんだけど。
ロケーションも良く、私の通勤先まで徒歩15分。
周りにスーパーやレストランもあり、治安も良さそうなところで安心。
部屋自体も広く、キッチンがパーフェクトではないけど、全然許容範囲。
しかも当初の予定の$1000以下という条件をクリアしているからバッチリ!

③彼の就活が進んだ
オンラインでいくつかの会社にアプライしていた彼が、1社から連絡があったという。
たぶんキツい仕事だろうから、とりあえず2−3ヶ月やってみて、並行して他を探す。
まずは面接を受けないといけないんだけどね。
あとはその州の運転免許が必要と言われたそう。
うーん、運転免許の書き換えには住所が必要だから、まずは家を決めないといけない。
それを同時並行でやってるから、すぐには無理だよねーて話してる。
まぁ、焦らせても仕方ないので、もし間に合わなくて就職話が流れてしまっても気にしなくていいんじゃないかなって思う。
こだわらなければ仕事はいくらでもあるからね。
何よりも、私は、彼が就活してくれてることがとても嬉しいし、朝8時に面接に行かなきゃいけないからって張り切ってるのも本当に嬉しい。
そんなときは私の大好きな言葉を必ず言う。
「I'm proud of you!」

④昔の部屋に置いてた私物をすべて片付けた
離婚後、仕事が忙しくなって片付けられていなかった物をやっとすべて片付けた。
鍵も返した。
片付けに行ったとき、懐かしい部屋の匂いを嗅いでパニックになった。
酷く辛いような、悲しいような、、、薬があって助かった。
匂いって記憶を蘇らせるのに一番パワーを持っている気がする。
その「匂い」は柔軟剤の匂いなんだけど、街中でその匂いを嗅いでしまうと、それだけで私の動悸は乱れる。
本当に勘弁してほしい。
今は柔軟剤なしで過ごしている。
それでも、なんとかすべて終えられて、少しだけ心が軽くなった気がする。

今、私は立ち止まっている。
何かをすることはできないから、ただ歯を食いしばって時が経つのを待っている。
それでも、過去に私がvisaを申請したから、ボスから信頼を得たから、彼としっかり話あったから、離婚という決断をしたから、
そういう種を撒いていたから、今それぞれが芽を出しているのかもしれない。
過去の自分がしでかした良いことも悪いことも、すべて今の自分に帰ってきているのを実感した。




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by poppo1220 | 2018-03-17 18:53 | アメリカ移住 | Comments(0)