カテゴリ:英語( 4 )

Coming out!

週末の疲れが抜けきれずに今朝はダラダラしてしまった。
ポスドクライフは気を抜くと抜きまくれるので要注意。
自分を律する心が必要なのだ!!!

夏は自転車で通勤してたんだけど、最近はもっぱら歩いて通勤。約20分。
今朝は家を出たら、たまたまバスが通りかかったので乗った。
たまたまバスのICカードの読み取り機が壊れてたので無料で乗れた!

アメリカは公共交通機関は日本ほど混まない。
マンハッタンの地下鉄はたまに混んでるけど。
あと、アメリカはもちろんバスの運転荒い。
例外もあるけどだいたい荒いし、特にフィラデルフィアは道路に穴とか平気で開いてるので油断すると超揺れる。

今日乗ったバスは珍しく混んでいて、立っていたらすごく揺れるから吊革に必死でしがみつく。
そんな中、2人分くらいのサイズの黒人のババアが杖付きながら「降りまーす」という。
「Coming out!」が「降りまーす!」って意味。
日本語だと何か秘密(特に同性愛者であること)を暴露するみたいな意味に捉えがちだけど、こっちでは普通に出ていくときに使う。
個人的にcomeとgoって混乱しがちな単語だけど、一度理解してしまえばなんとか使えるかな。
それでも理解したり頭で考えるよりは、人の言ってることを真似して使ったほうがいい。


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写真はFive Guysのバーガー。
西のIn-n-out、東のFive Guysと言われることもある。
チェーン店だけど美味しいし、トッピングは無料。
特にトッピングのグリルドオニオンが甘くて美味しいんだ。
Shake shackやBare burgerも美味しいんだけど、なんか小洒落た感じがして、ついつい庶民派のFive Guysに行ってしまう。
ステーキハウスなんかでも昼はバーガーを出してるお店があるから、「美味しいバーガーが食べたい!」ってときはステーキ屋さんがお勧め。



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by poppo1220 | 2018-12-04 05:46 | 英語 | Comments(2)

英語っておもしろい

今日は英語に行って来た。
UKから来た男の先生なんだけど、とても良い感じの先生。
coco塾で始めたころはセミプライベートでテキストに沿ったレッスンを取ってた。
しかし私の彼氏が来日したりで一度休校して、
残りポイント数が結構あったのでプライベートレッスンで消化することにした。
で、私は特に目標がないので、とりあえずダベる。
ひたすら無駄話をする。
たまに、自分が彼氏と話してて、上手く表現できなかった言い回しとか、友達からのメッセージで知らなかった単語とかを尋ねて話を広げてた。

で、そのUK先生はすごく真面目なのか、私が何気なく尋ねた質問も丁寧に答えてくれる。
一度尋ねたのが、怒りの表し方。
angry, mad, upsetとかあるよね。
私はよくmad使うけど。彼氏はupsetを使うかな。
それ以前のirritated, bothered, pissed offとか、ちょっとスラング気味だけど。
それで私が使ったことなかったのがfurious。
怒り絶頂、しかも長いこと怒ってる感じ。
まぁそんな質問から発展して悲しいときやしあわせな時の表現をminimumからmaxまで教えてくれたりした。
すごく面白くてためになるのよ。
覚えたかどうかは置いといて(笑)

あとはphrase of verbsもいっぱい教えてくれた。
あ、なんか良いサイト見つけちゃったけど。
こんな感じの普段の言い回し。
これ、めっちゃ使うんだよね。
だいたいが想像できるんだけど、たまにマジでわからん。

で、今日はproverbsを教えてもらった。
えー猫と犬が降るってのは言い回しだったのか!と今更知ったり。
面白かったのが
dime a dozenとtwo cents
dime a dozenはcommonと同意、two centsはopinionの意味。
で、なんで面白いかって。
dimeもcentもアメリカの通貨。
なのにイギリス人も使ってると!
えー何それ、めっちゃ雑学!
だいたいの英語サイトの説明でもアメリカの言い回しです、って書いてあるけど、実際イギリス人が使うって言ってるんだから使われてんだね。

今日はその先生の最後の授業だったから悲しい。
他に仲良しの先生もいるから、私のポイントが全部終わって晴れて卒業(?)したら、みんなにお菓子でも差し入れようかなって思う。
あーホントにcoco塾良い先生ばっかりだったな。




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by poppo1220 | 2018-03-11 20:14 | 英語 | Comments(0)

英会話スクール選び

パートナーが帰国してからは時間が余ってしょうがないので、お休みしていた英会話を再スタート。
私は2年間のアメリカ生活後、英語の質を落としたくなかったので英会話スクールに通うことにした。
その前からも15年くらい、自腹で英会話スクールに通っていた。
そのくせ何も知らない会社上司からは「会社はキミに散々投資したのに」って言われちゃうんだよね。
15年以上勤務して、英会話も自分のお金で上達したんだけど。
終身雇用の押し売りってヤダわ。

話を元に戻すと、留学からの帰国後いくつかの英会話スクールの体験レッスンを受けた。
道場破りだね。

まず近所の個人経営の英会話スクール。
以前に長年通っていたので再度お願いしようと思って、一番高いレベルの体験レッスンをした。
しかし、、、やっぱりちょっと都心から外れた個人経営なだけあって、生徒と先生のレベルがイマイチ。
先生が質問してもそれを理解していない生徒のために待機時間が長い。
しかも先生がそれを指摘できずにいる。
先生たちはイギリスかアメリカ出身だから英語自体は問題ないんだけどね。
プライベートレッスンを取ったとしても、あまり先生の質は宜しくないので意味ないかなということでボツ。

次にGaba。
先生の質はとても良い。
イギリス育ちのインド人で英語も綺麗だし会話も弾ませてくれたし、コンピューターを使った授業システムも面白い。
しかしレッスン形態がマンツーマンしかなく、少しお高めの印象。
本気で英語を身に付けたいって人にはとてもいいだろうけど、私は呑気に英語のアウトプットが楽しめればいいやーって程度だったので重荷に感じた。
あと、プライベートよりも安い少人数レッスンで、ガツガツ話しまくって時間を奪ってやろうと思ってたので(性悪)。
ということで私の目的には合ってなかったのでボツ。

次にECC。
これは論外・・・。
「私たぶんレベル超高いです。高いレベルで体験レッスンお願いします。」って言ったら、2週間後になるとのこと。
しかも週末に行ったら子供達が大勢いてギャーギャーうるさい。
これはホントに初心者向けのスクールなんだろうな。
体験を受けることも無くボツ。

次にcoco塾。
そもそも伊勢谷友介が好きなので、行く前から期待大。
先生はフィリピン人だったけど、発音はとても良いし、授業と雑談のバランスが良い。
あまり慣れてない先生だと私の雑談に押されまくるけど、この先生はうまい具合に授業にシフトしてくれた。
なんか、英語以前にこの先生たち頭良いんだろうなって思ったよ。
セミプライベートレッスンとマンツーマンがあるし、お値段的にもちょうど良い。
教室も広くて静かだったけど、逆にこんなに生徒が居なくて大丈夫なのか??と思った。
結局このスクールに決めたんだけど、まずは保留して他にも見てみたりした。

Berlitzは以前通ってたときにあまり教材が好きじゃなかったのと、先生が多すぎて質もバラバラだったのが嫌だった。
高いしね。
なので今回は候補にすらならず。

ワンコイングリッシュという500円/レッスンのところに行ってみた。
生徒の質は意外と悪くない。
結構しゃべれる人が二人くらいいた。
しかし先生が・・・。
なんか日本で学生しているついでにバイトしてます感の強い人たちばかり。
体験の先生がサウジの人で、、、私サウジアラビア人から英語習うのはちょっと違うと思った。
別に人種差別じゃないよ。
だってネイティブじゃないじゃん。
フィリピンやインド、シンガポールは普通に受け入れるけど、サウジは違うよ。
なので思いっきりボツ。

他にも英会話サークルなんかに顔を出してみたものの、なんだかリタイヤしたおっさんたちや、勘違いおじさんたちの巣窟になっていて、全然楽しめなかった。

で、今はcoco塾に通っている。
先生はフィリピン人の他にもアメリカ人、イギリス人がいて、とても良い雰囲気。
質に多少のバラツキはあるものの、基本的にはしっかり教育されている。
先生が楽しそうなのも良い。
だいたいの先生が「日本に住んでみたかったんだよね」っていうくだらない動機で、チャレンジしている。
くだらなくないか。そんな人生本当に羨ましいと思っている。
先生たちにも色々やりたいことがあって、その通過点のひとつとして英会話教師を選ぶ。
会社も従業員もwin-winの関係が成り立っている。
ポイント制なので、NOVAで痛い目に合った私は大丈夫か?と思ったけど、グループ会社なので安心できそう。
ポイントも全然押し売りしてこなかったので逆に好印象。
あと、教材がとても良い。
ビジネスに偏りすぎている教材って好きじゃないんだけど、ここの教材は一般的に売られているテキストなのにバランスが良い。
ひとつのレッスンでどのくらい知らない単語が出てくるかってのが私のポイントだったんだけど、確実に3個以上は出てくる。
しかもパッと見それほど難しそうじゃない単語なのに知らない。
トピックも旅行や買い物、動物、科学、医学、と幅広い。
自閉症のトピックなんかもあって、とても興味深い。

今日のレッスンはマンツーマンにしたので、ひたすら雑談と質問をした。
私は人生の岐路に立っているので、いろんな人の意見を聞きたい病になっている。
特に日本と世界の違いについて議論した。
先生のお国ではどうなのか、日本のことをどう思うか、将来どうしたいのか、、、など。
あとは日常生活でずっとパートナーへの通訳をしてたので、難しかったシチュエーションとかピックアップして、私の通訳が正しいかどうか、他に良い言い方があればって感じで教えてもらったりした。

でもcoco塾、4月からGabaに吸収されちゃうらしい・・・。
ということでポイントを消化したらcoco塾卒業します!!!
その前に日本卒業かな。



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by poppo1220 | 2018-02-03 20:24 | 英語 | Comments(0)

英語嫌いなのに

私の英語嫌いは中学校のころに始まった。
中学3年生のころ、当時付き合っていた人(最悪なことに当時の教師・黒歴史)に「○○さん(私の友達)は英語がめちゃくちゃ得意だよね、すごいよねー(ニヤニヤ)」と言われた。
明らかに私が苦手なのを知っていて、意地悪で言っているのがわかった。
当時、私は数学だけが得意で、他が全滅だった。
それは大学入試まで変わらなかったのだが。
で、その彼(おっさん)の言葉を聞いて、「なにくそー!」と頑張るような性格でもなく。
ひねくれてるので。
どうせ私は・・・ってタイプなので。
これまで以上にエイゴに対する拒否反応が強くなっていった。。。
今思うとアイツのせいだな。私のこの性格の悪さは。

そんな私がなぜ海外留学まで?って自分でも疑問なんだけど。
会社に入ってからは「英語を話せる人はスゴイ!」「海外出張行かないと!」「TOEIC何点!」みたいな人々に囲まれた。
意識高い系の人たち、帰国子女(数年だけ)、エリート、、、大企業って怖い。
「田舎の国立大学出身の私には関係無い!」と耳を覆って知らないふりをしていた。
なんと、私は30歳まで海外旅行経験ゼロ。
英語も興味無いし、海外も興味無いし。
むしろ「海外旅行楽しいよ!」て押し付けてくる人がすごく嫌いだった。
そんな私になぜか海外出張の命令が。しかもプラハ。
プラハって英語じゃないけど、出張が学会参加なので英語を勉強しなくちゃいけない。
で、3ヶ月くらいで詰め込み英語。
もちろんたいしてしゃべれないのに行って帰ってきた。
特に良い思い出もない(笑)
それ以来、たまーに海外出張に行くようになったので地味に英会話スクールとか通った。
元々TOEICの点数が300点くらい(ホントにダメダメ)だったのが、そのうち700点になってた。
それでもTOEIC700点ってクズだよね?
未だに私の最高点は700点。だって10年くらい受けてないから(笑)
それから随分経って海外留学に行くことになり、2年過ごし、まぁまぁ意思疎通くらいはできるようになった、という経緯。

今のパートナーはアメリカ人で、日本語ゼロなんで、英語で話してる。
でも、もちろん毎日フラストレーション溜まりまくり。
不公平だから日本語勉強しろって毎日喧嘩してる。
そんな私が苦手な発音を披露しよう!
基本的に私の苦手な発音は忌まわしきカタカナのせい。

①LとR
鉄板の難しさ。
tolerant、literally、Locker、、、できれば避けたい。
未だに1日に数回は失敗する。

②th
結構上手にできてるほうなんだけど、油断すると噛みが甘い。甘噛み。
大体の日本人が「I sink...」って言ってるよね。
最近陥ったのが「クリスマスリース」まさかのwreath。。。
信じられない綴り。

③・・・ds
cards/cars、birds、、、
「Aw, so many birds!!」って私が言ったら、彼が「何言ってるかわからん」って。。。
うそー?そこに居るじゃん!バード!バード!バーズ!
それから発音注意が始まり、私が一気に不機嫌になり喧嘩。
未だにうまく発音できないので避けてます。鳥。
結構しっかりとした、破裂するような「ズ!」にしないといけない。

④Who
未だに発音できない。
私、しょっちゅうFuって言ってるけど、文脈でなんとかなってるだけ。
たぶん、Houのほうが近い気がする。

⑤W
私のWは口のすぼめ方が甘いらしい。
woman、wood、、、だってカタカナの「ウ」を使ってたもん。

⑥FとH
Food、Hood。。。わからん。本当にわからん!
たぶんHは口を開けるの?

⑦Sy
Syringe、Syrup。。。初めて聞いたとき「は?」ってなった。
「シ」って思い込んでたから。
アとオとイの間くらいの音に聞こえる。

⑧YとE
Ear/Year、East/Yeast。。。文脈で判断してくださいとしか言えない。

⑨消えるT
これはアメリカ英語?
消えるのよ、Tが。しょっちゅう。
Water(ウォーラー), Sweater(スウェラー)は当たり前。
bottle(ボロル)とか超難しい。
Latin(ラ・ン)、Manhattan(マンハッッン), Boston(ボス・ン) ついには Aladdin(アラ・ン)のDまで消えるの!笑

思いつく限りこんな感じ。
でもカタカナは良い面もある。
彼はカタカナが読めるので、例えば「カフェ」「アイスクリーム」「ケーキ」「プリン」て書かれてあれば「美味しそうなものがある」ってわかる。

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by poppo1220 | 2017-12-22 10:42 | 英語 | Comments(0)