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いつまでも地獄

またまた仕事で嫌なことが発生。
詳しくは書けないけど、上司が無理やり押し付けた仕事があった。
出張先のルーチンワークだけど、夜遅くまでかかるわ体力も必要だわ、という劣悪な仕事。
それでもせっかくのオフィスから逃げ出せる、上司以外の人たちと仕事ができる、新たなコネクションを作れる、という風にポジティブに捉えて必死でこなしていた。
仕事自体はまーったく面白くないけど、それは仕方ない。
そのどうでもいい仕事を頑張って、出張先の人たちから認められて信頼を得てきた。
色々雑談も交えながら、知識や技術も吸収してきた。
元々この出張は3月末までの契約だったのと、終わり(納期)のある仕事だったので、あと少しでやっと終わる!というところにまで漕ぎ着けた。
そこで突然「もう出張行かなくていいから」って・・・。
あと少しで終わるから頑張ろうねって、出張先でも喜んでたのに。
本当にあと少しだったのに。
私もせっかく楽しみができたのに。
一応会社の対応としては「仕事がハードすぎるようなのでもう行かなくていいです」ということらしい。

そういう上司なんだよね。
人が嫌がることは押し付けて、モチベーションを無理やり見出して頑張ろうとしている人からモチベーションを奪う。
本当に、本当に、心底酷い人間だと思う。
器が小さすぎるし、視野が狭すぎる。
嫌いな人に執着して、自分に帰ってくることもわかっていながら嫌がらせをする。
それに生きがいを見出す。
しかも狡猾で、饒舌で、ロビー活動が上手く、いつも自分の味方を固めておく。
サイエンスでは打ち負かせるのだけど、政治家相手にサイエンスを振り回しても無駄。
こういう人が力を持つ世の中、私はとてもキライ。
でもどの国でもどの会社でも、こうなっているのだろうな。

他にもその上司に嫌われている同僚が居て、その人とは同じ気持ちを共有できる。
その上司に嫌われる人の共通点は「彼の地位を脅かす」「サイエンスで打ち負かされる」「臆することなく核心を突く」なんじゃないか、と別の同僚は言う。
私はこの会社で偉くなろうなんてこれっぽっちも思っていない。
ただ邪魔されること無く仕事ができればいいだけなのに。

で、「もう出張行かなくていいから」と言われた私は、上司と戦いたくなかったので「わかりました」とだけしか伝えなかったし、何の感情も見せなかった。
そこだけは私自身を褒めてやりたい。
でも、やっぱり許せないし、すごくショックだった。
それ以上に、
「私が嫌われているから、辞める人間だから、嫌がらせとして出張に行くなという命令を出させてしまった。それによって、なんの関係も無い出張先にも迷惑がかかってしまった。自分が上司におべっかを使っていれば避けられたかもしれないのに。」
という自責の念が大きいかもしれない。
そしてまた私のメンタルがやられた(笑)
ちょっと本気で病院行ったほうがいいかなって思う。
彼氏とも、今日は病院を探して予約するって約束した。

頑張ったね、って自分を褒めたい。
できなかった(遮られた)ことを悔やんでも仕方ないから、できたことにフォーカスしよう。





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by poppo1220 | 2018-02-27 13:59 | 嫌なこと | Comments(0)

風呂場の悲劇

いやー久々に焦った。
というか人生で一番焦ったかも。
風呂でぶっ倒れた。
と言っても、あれ、なんかおかしいかも、と気付いて動くのをやめたので大事には至らなかったんだけど。
今ひとりで暮らしてるからマジで焦ったー。

全身が疲れてたので久々にゆっくり風呂でも浸かろうかと思って、湯船に入ってYouTubeなど見てた。
いやーYouTube危険。面白すぎて。
で、そろそろ全身洗うかーと思って、湯船から出てシャワーで頭を洗おうとしてたら、なんだか体調がおかしい。
普通の湯あたりとか立ちくらみとかならわかるんだけど、なんだか気持ち悪くて苦しい感じがした。
あれれ、なんかおかしいな、と思って、シャワーを止めて座り込んだ。
胸の辺り、肺か心臓か胃上部かわかんないけど、全体的に苦しくて、視界もぼやけて、息をするのも苦しい。
ちょっとドアを開けては、寒くて血管切れたら困るなと思って閉めたり。
呼吸をするのが苦しいけど、一呼吸一呼吸をしっかり意識してやった。
ちょうど携帯持って入ってたから救急車はすぐ呼べるな、でも裸だな、てか内側のロック開けないとな、とか苦しみながらも冷静に考えた。
汗も出てるし、手先も震えて痺れてきた。
痺れは初めてだな・・・。
暑いような寒いような風呂場に居ては良くないと思って、やっと歩けそうになってからベッドまで移動してバスタオルを敷いて横になった。
体拭く余裕が無いからびちょびちょ。
暖房入れておいて良かった。
しばらく休んでいると随分調子が良くなった。
まともになるまで30分くらいかかっただろうか。
体も頭も自然に随分乾いてしまった。
まぁ、何もかも洗ってないんだけど(笑)

あとからググってみると、まぁ単純な脳貧血+自律神経失調なのかなと自己診断。
その後疲れきって寝てたら地震で目が覚めて朝まで眠れず。
今、睡眠不足と体調不良で、私、絶不調。
しかも風呂で何も洗ってないから、朝シャワー浴びないといけなかったし。
しばらく風呂は自粛します。
食べ物も気をつけよう・・・。




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by poppo1220 | 2018-02-26 11:36 | 日常 | Comments(0)
以前、私は素晴らしい人に出会えて支えてもらっているからしあわせだ、と書いた。
しあわせってなんだろう、って日本にいるとわからなくなってきた。

先日、会社の人と話していた時。
彼女は私の事情(会社を辞めることや嫌がらせを受けていること)について知っているんだけど。
なんの拍子かは忘れたけど、私は「この会社にいる人たちは幸せそうに見えない」と言ったら、えらく反論された。
「しあわせってそれぞれにいろんな形があるから」と。
それはそうだし、わたしも些細なことでしあわせだと感じていたから同感するけど。
それ以上は議論したくなかったので何も言わず、そうだねーって程度に終わらせた。

しあわせそうに見えるかどうか、というのと、しあわせの定義ってのは別だと思う。
しあわせの定義は
自分の置かれた立場・できる範囲内で幸せを見つけることだと私も思う。
もっと深く掘り下げれば、欲求が満たされること。
自分の欲求が大きすぎれば満たされない。
敢えて欲を無くして小さくすることで、幸福感を感じることができる。
例えば、ラプンツェルみたいに幽閉されていても花や鳥、夕日を見て幸せだと感じられるかもしれない。
片や、大金持ちのアメリカセレブカーダシアン家の人々のように、何度プラスティックサージェリーを受けて進化しても納得せずに幸せを感じられないかもしれない。
要するに、私は良い意味で「井の中の蛙シアワセを感じる」だと思う。

ただ、私が「この会社の人たちが不幸に見える」と言った本当の意味は、その人たちの言動に起因している。
○まったく笑顔がないし、挨拶も適当。
これは日本の文化だから仕方ないのかもしれないけど、おはようございます、おつかれさまですってテキトーに言ってるだけの人が多い。
私も今はそうなっている。
人とすれ違う時も下を見て目を合わさない。
○他人を気遣わない
最近どう?元気?大丈夫?など、あまり言う人がいない。
余裕がないのがすごくわかる。
詮索しないのが日本の文化なのかもしれないけど。
○攻撃的・悲観的
これは一部の人だけだけど、相手に対して攻撃的になったり、過剰に悲観したりする。
しかも正々堂々としてなくて、裏で手を回したり、逃げ道を作ってたりする。
私の上司なんだけど。
そういう手段とかを考えるのに、どれだけ時間を費やしているんだろうと考えると、そんな人生に同情してしまう。
○グチが多い
その、私が話していた相手の彼女がそうなんだけど。
やたらとグチが多い。
自分が認められていないという欲求不満が、会うたびに口をついて出てくる。
それで「わたしはシアワセだわ」って言われても。。。
ちなみに、私はここで愚痴っているけど、何人かの人に「ぽっぽって愚痴言わないよね」て言われたことはある。

パッと思いついただけでもこれだけの理由がある。
だから私は彼らがシアワセでないと思ったのだが、もしかしたら彼女から言わせれば、
「ぽっぽはアメリカに行って広い世界に羽ばたくことだけがシアワセだと思っている」と思われていたのかもしれない。
アメリカだって行ったら辛いこといっぱいあって、日本と違う意味でめっちゃ大変。
ただ、自分が許せることが多いか少ないか。
私は日本自体は嫌いじゃない。
住みやすいし、ご飯は美味しいし、安全だし、素晴らくて誇れる産業も多い。
ストレス社会なのと多様性を受け入れない村社会が許せないだけで。
嫌なこともたくさんあるけど、良いところもわかっているつもり。
アメリカも然りで、長所も短所もある。
どこに行ってもそれは同じ。
ホントに、みんな変に空想しすぎてて、私が夢の国にでも行くとでも思ってるのかな?
それで私に対して攻撃的になる人が多いのか?
勘弁してほしい。
この現実から違う現実に行くだけなのに。

彼女は小さなシアワセを毎日見つけられているのだろうか?
小さなシアワセで満足している、と暗示をかけているだけなんじゃないかな?
私もそうだったから。

私は長年会社に勤めているけど、ずーっと「この会社やめたい」て思っていた。
何かわからない違和感がずーっとしこりのように私の中にあった。
それをやっと取り除こうとしているだけ。
高給取りの部類に入るので、好きなだけブランド物を買えたし、好きなものを好きなだけ食べられたし、旅行にもたくさん行けた。
結婚もしたし、家も買ったし、子供はいなくても、世間から見ればとても満たされている生活を送っていた。
その「シアワセ」から、自ら逃げ出そうとしている。
これからは、お金や世間体に縛られず、自分の心が幸せだと感じられるところで生きたいと思った。
高価な物に囲まれなくてもいい、高級寿司を食べられなくてもいい、旅行も近いところでいい。
私は自分をさらけ出せる場所で、好きな人や信頼できる人に囲まれて暮らしたいな。
まぁ、健康って重要だけどね。
それだけはアメリカ生活の心配だなー。





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by poppo1220 | 2018-02-24 20:28 | 日本生活 | Comments(0)

私は彼を尊敬しています

私の彼氏は何を言ってもあまり怒らないし、イライラしない。
逆に言うと、何も考えてなさそうだし、聞いてなさそう。
でも、やっぱり喧嘩はするわけで。
いつものパターンではあるが、私が彼の行動や言葉に勝手にイラついたり怒ったり悲しんだりして、彼を責めるという喧嘩。
そのたびになだめられて、彼がどれだけ私を愛しているかを伝えてくれて、このつまらないやり取り(喧嘩)がどれほど意味の無いことかを説明される。
怒っている私にはまったく響かないのだけど。
「何がつまらないの!?」て火に油を注ぐんだけど。
でも、明らかに私のほうに問題があるのだ。

常にってわけではないけれど、私にはこんな問題がある。
仕事上ではほとんど出てこないのだが、親しい関係だとたまに発生する。
自己分析してみた。

(1)人の言ってることをまっすぐに受け取らない。
裏の意味を探したり、違った意味で捉えたりする。
悲劇のヒロインにでもなりたいのだろうか。
とにかく相手が私に対して攻撃的だ、挑戦的だ、と決め付けてかかる。

(2)とても繊細で傷つきやすい。
自分で言ってて気持ち悪いけど、これは何人かに言われた。
普段はズバズバ物を言うんだけど、意外と傷つきやすい。
それは自分の(1)勘違いもあるんだろうし、否定されるのが怖くて過剰に反応するんだと思う。
あとは認めて貰いたいのに認められなかったときに傷つく。
「~だろう」「~べき」と予測しているから、それと違うことが発生したときに大きく傷ついてしまう。

(3)怒りが抑えられないで持続する。
傷ついた→悲しい→怒り
に変化する。たまに、仕事上とかだと、
傷ついた→悲しい→諦め
になったりする。
怒っていると、さらにどんどん怒りがエスカレートしていく。
なんだか変だけど、怒ることによって自分を正当化しようとしているような気がする。

そんな未熟な私に対して、なぜか彼はいつもおおらかで大きな器を持っていて、大人な対応をしてくれる。
たまに怒ったり悲しんだりすることもあるんだけど、それは私が怒ったりしたときだけだ。
いくら私が失敗しても、嫌なことを言っても、無神経な対応をしても、彼は何も文句を言わずに笑顔で受け入れてくれる。

彼はほとんどの人から、初対面であっても好かれる。
すごく自分勝手に自分の好きなことの話をしてたり、人の話を聞いてなかったり、人と会話をしててもたまにズレてることもあるのに。
それなのに、なぜかすぐに好かれて、みんなに可愛がられる。

他の人がなぜ彼を好きなのかはわからないけれど、
私は彼の器の大きさ、寛容さが本当にすばらしいと思うし、尊敬している。
これぞ人間の真の強みだと思う。
彼は幼少のころから母子家庭で育ち、母親にダメ出しをされ続けたと言う。
そのときに、怒りや悲しみに支配されないように、自分のマインドセットをコントロールするようになったらしい。
そして、そういう負の感情がどれだけ苦しいか知っているから、他の人にそういう気持ちにはなって欲しくない、って強く思っているという。
だから私が怒っていてもしっかり会話をするし、わかってもらおうと努力する。
私が彼がとても人間として成熟していて素晴らしく、尊敬しているということを伝えた。
彼は笑って「きみのほうがよっぽど素晴らしくて強い女性だよ」と言うけれど。
強さってそういうことじゃない。
でも、私はそういうことを言い合える仲である私たちを少しだけ誇りに思った。

アメリカに住んでいたころや、日本に戻ってきたころ、私は今思えば鬱になっていた。
そういう状態のときは(1)(2)(3)が過剰になってしまい、まったくコントロールが効かなくなってしまう。
そういうときは、疲れているんだなって気付いて、自分をいたわってあげるべきだった。

自分を細かく分析するのは恥ずかしいし、自己否定しているような気がするけれど、自己肯定と自己成長のためになるのかなって・・・思う。





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by poppo1220 | 2018-02-21 14:04 | パートナー | Comments(0)

人間関係の客観視

以前ここで投稿したけど、知り合いのアメリカ人のおばちゃんがいる。
もうリタイアしている60過ぎのおばあちゃんだ。(マリア(仮))
子供が二人いて、一人は娘さんでアメリカの大学で研究をしている。
もう一人は息子さんで、日本で暮らしている。
というのも、軍に入っていたときに日本に派遣されたからである。
その息子さん、ブライアン(仮)って言うんだけど、そいつが結構どうしようもない人らしい。
うちの彼とも幼馴染なんだけど、面白いやつだけど一緒にいるとめんどくさいって言ってた。
何かにつけて過剰だし、いちいち声を荒げてマシンガンのように言ってくるらしい。

で、ブライアンは米軍にいるときに、バーで飲み物を奢ってくれた(逆ナン?)かおりさん(仮)と恋に落ち、結婚した。

ブライアン曰く、かおりさんは「birth controlしてるから大丈夫(ここではピルを飲んでいるという意味)」と言ったくせに、妊娠したらしい。
で、結婚したんだと言う。
子供が生まれてからのかおりさんはブライアンを愛さなくなった。
【まぁそういう性格の男だし、かおりさんもバーで逆ナンするようなタイプなんで、なんとなくわかるよね。】
ブライアンは別の日本人女性と浮気をして、なんなら離婚しちゃおうかと思っていたんだけど、なぜかかおりさんに二人目ができてしまった。
そのときもまた「birth controlしてる」と言いながら二人目を誘導して作らせた(彼曰く)らしい。
二人目ができたこともあり、実際に子供たちを愛していたブライアンは、かおりさんと離婚できないと悟って、浮気相手と別れた。
【それもどうかな、本人談なので、浮気相手が「この男ウザい」って逃げただけかもしれない。】
そんな仮面状態を続けている国際結婚夫婦。
ブライアンは家に帰らずに友達の家を泊まり歩いているらしい。

そして、そんな状態だったけど、孫に会いたくて年末に日本に来たマリア。
マリアはかおりさんの自宅に泊まってたんだけど、たった数日で部屋が寒いだの、ブライアンの性格が悪くてムカつくだの、かおりさんの性格がイヤだの、、、ありとあらゆるところに不満が出てきた。
特にかおりさんは、二人目の妊娠の途中で自分が病気になったこととその状態で子供を生んだことも重なり、住環境に対して非常に神経質になっていたらしい。
マリアに対して、このコップと食器類はあなた専用なのでそれ以外は使わないで、と言ったり。
寒いと言ってるマリアに対して、日本ではこういうもんだ、と突っぱねたり。
で、朝7時きっかりに全部の窓を全開するらしい。
あちこちに時計を置いて、時間通りに事が進まないと気がすまない性格という。
マリアは彼女のことをObsessive–compulsive disorder (OCD) と言っていた。

そんな愚痴をひたすら聞き続けた私たち(笑)

結局、マリアは予定していた滞在期間を大幅に繰り上げて、アメリカに帰ってしまった。
こんなところにいられない、と。
一度マリアに「ぽっぽの家に泊めてくれないか?」と聞かれたけど、私も安アパートのワンルームにデカイ外人と住んでた時だったので、無理無理(笑)て断った。
もしホテルとか必要であればサポートするよ、とは言ったんだけどね。
そんなマリアも色々あったけど、フライトチケットの取り直しはかおりさんが手伝ってくれたり、かおりさんとも少しは仲直りしてランチを一緒に食べたり、孫と一緒に過ごしたり、少しは良い状況になって戻っていったと思う。

人種が違っても、年齢が違っても、きちんと向き合えばわかりあえると、私は思う。
直接話をしないで、自分の中で不満を溜め込んで、勝手に不満を育ててしまうのはもったいないよね。
私もそんな人間なので、自分に言い聞かせるように書いてみた。





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by poppo1220 | 2018-02-21 11:01 | 日本生活 | Comments(0)

労働の効率

私は研究職だ。
労働時間に縛られず、成果によって評価される仕組み。
いわゆる裁量労働ってやつ。
なので、同じ仕事が、1時間で終わろうと、12時間かかろうと、給料は同じ。
残業代なんて概念が無い。

で、サイコパス上司には「去年の一時期、労働時間が短かった」と非難された。
正直「で?」ってことなんだけど。
年明けからアピール残業してますよ、それが望みでしょうから。
まぁ、本当に忙しいのもあるんだけど。
それでも研究職って、そこまで「やればやるほど成果が出る」ってもんでもない。

効率の良さとは、逆から考えるとこうだ。
良いデータを出す。
そのためには最良の解析を行なう。
そのためにはきちんとした無駄の無い実験を行なう。
そのためには効率の良い実験プランを立てる。
そのためには豊富な知識と経験が必要。
ついでに言うと、短期・中期・長期のゴール設定ができること。

ラッキーで良い成果は得られない。
ただ、ダラダラと時間ばかり使うのはまったくもって意味を成さない。
解析の部分は時間がかかることが多いけれど。

で、部下が似非残業をしているのか、本気残業をしているのか、どうやって見極めるか?
そんなの超超超超簡単!!!
その人と話をして、成果と能力を知ること。
そしたら自ずと時間×能力<成果なのかどうか、がわかる。

そこができていないのが今いる場所、上司。
労働時間さえ長ければ「頑張ってるアピール」「忙しいアピール」で評価しちゃう。
なんでそうなるのか?
部下の能力や成果を測れるほどの知識が自分に欠如しているから、彼の中で唯一理解できる労働時間を成果につなげて考えてしまう。
時間=成果 (労働時間によって成果の見え方が変わる) になる。
その上司、サイエンスを知らない。
本当に議論のできない上司。
うわべだけで議論するもんだから、話が上滑りする。
聞いてて気持ち悪くなってくる。
そういう人だから、誰に知識があって、何の技術を持っていて、誰に何が足りないかがわかっていない。
そんなに知らないことが恥ずかしいの?
聞けばいいじゃん、部下に。
そしてサイエンスを知っていてズバスバ議論する部下を煙たがる。
会社員として生きることにしたんだったら、マネジメントに特化して生きてください。
中途半端にわかってる振りして、部下の議論を言葉遊びで終わらせないで欲しいわ。
会社員というより、政治家かな?

未だにそういう種族がいたんだね。





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by poppo1220 | 2018-02-19 20:56 | 日本生活 | Comments(0)

新しい季節に

今週は土日で休みが取れたので、結構街中をぶらぶらできた。
ユニクロで淡い色のボーイフレンドジーンズと、ベージュのワイドチノパン、からし色のニットとシャツ、、、などを購入。
私、からし色に弱いんだよね。
からし色、めっちゃかわいい。
夏でも冬でも、いつでもからし色着ていたい。
あと、他のお店でバックパックとスーツケースも購入。
スーツケースは中くらいのサイズを購入。
めっちゃでかいのしか持ってないので、セカンド的な役割で小さめのを。

最近、メイク動画をよく見る。
以前も書いたけど、私は薄化粧なのでメイクというメイクをしない。
昔は依存症ってくらいメイクしていたし、金かけてたんだけどな。
今はミネラルファンデとマスカラ、リップだけ。
そんなずぼらがなんでメイク動画を?
単純に化けるのを見るのが好きなんです。。。
実は私、車内化粧推奨派。
見たいもん!ガン見する!
何使ってるのか、どういう風に使うのか、どこまで変わるのか、この後結構揺れるけど大丈夫か、とか。
ハラハラドキドキのエンターテイメント
なんでアレが叩かれるわけ?
みんなもっと公共の場で化粧すればいいのに。
私は好きだなー。
自分ではしないけど(笑)

で、話はそれたけど。
そこでいくつか仕入れた情報があって、それを実践してみた。
まず、二重テープ。
私、めっちゃ一重まぶたなの。
ぼったりはしていない、薄い一重まぶただから、たまに二重になったりもする。
ダイソーで絆創膏タイプの二重テープを買ってみた。
これ、めっちゃいい!!!
1時間ほど貼っておいて剥がしたら、しばらく二重になってるの!
貼っている間も違和感は無い。自然。
あーこれいいわ。
アメリカ行く前に大量に買っておこう。

で、次はティントリップ。
ティントって日本語では(?)染めるって意味らしい。
要するに落ちないリップのことを今はそう言うらしい。
で、オペラのティントリップ、オレンジを買ってみた。
これもめっちゃいい!!!
しばらくすると艶は無くなってしまうけど、色はしっかり付きながら、ケバくない。
少し透明感のあるハッキリカラー、みたいな。
私オレンジ系のメイクが好きだからオレンジ買ってみたけど、赤とかピンク系もあって良さそうだった。

ちょっと落ち込んでいるときも、メイクすることで少しは明るくなれていいよね。
安物だけど新しい服も買ったし、通勤途中で梅の花も見れたし。
今日はいい気分だ。




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by poppo1220 | 2018-02-19 09:55 | 楽しいこと | Comments(0)

減点方式から加点方式へ

ずーっとネガティブで落ち込んでいたけど、とりあえず復活できそう。
サイコパス上司のおかげで色々なモノを失った気がしていたけれど、自信だけは失ってはいけない。
サイコパス上司に言われたことや、やられたことを考えるだけで鬱になる。
それに支配されてはいけない、ともがいているところだ。
少しづつだけど、考えて落ち込む時間が減ってきている。

今、毎晩夜10時すぎまで、体を壊しそうになりながら頑張っているのは、会社や上司のためではない。
私の技術を磨くため。
私の知識を増やすため。
私の体力アップのため。
私の精神を鍛えるため。
周りに信頼されて今後もコネクションを保持するため。
これをこなすことで、アメリカでどんなに大変なことがあっても笑い飛ばせる。
そして、私の成果によって、一緒に働いているチームのみんな、応援してくれているみんなが少しでも喜んでくれるといいな、と。
それは副産物でしかない。
やはり今の労働の目的は私自身のため。
その利己的なモチベーションを強く維持したい。

ネガティブな感情に支配されるのは、私自身のためにも良く無い。
それによって自分の価値や評判を下げることになっている。
これ以上、グチグチ言っている人間になりたくないから、まっすぐ前だけを見て生きて行きたい。
何人もの人に「お前はどこででも生きていける。それだけの能力がある。」「この会社にとどまっているような人ではない」と言われていた。
そのポジティブな言葉や賞賛を引き出しの奥底にしまいこんでいてはいけないんだ。

どうやって脱出すればいいか、色々検索していたら、人生の格言を紹介しているページがあった。
ゲーテの言葉はとても印象に残った。

名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける
財産を失ってもまたつくればよい
しかし勇気を失ったら生きている値打ちはない

家も仕事も失った、離婚もした、子供もいない、親兄弟からも見放された。
私は生きていることに対して疑問を感じ、理由を探していた。
チャレンジしていくことが私の生きる目的なのかもしれない。
誰にどう思われてもいいじゃないか。
ただし、謙虚に受け止めなくてはいけないこともある。
かと言って、私のチャレンジを止める権利は誰にも無い。

私自身も、そのサイコパス上司も、日本社会全体が「減点方式」になっている。
あれがダメ、これがダメ、ダメ、ダメ、、、
これがナイ、あれがナイ、ナイ、ナイ、、、
そして私は0点。何も持っていない。
でも、本当は私には、

専門知識がある。
経験がある。
学歴がある。
論理的思考を持っている。
少しの英語力がある。
反骨精神がある。
他人の痛みがわかる。
どんなときも側に寄り添ってくれる人がいる。
尊敬する人たちがいる。

意識を変えないといけない。
私は価値のある人間だ。
減点社会から脱出するのだ。





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by poppo1220 | 2018-02-18 09:31 | 楽しいこと | Comments(0)

ちがう景色

今日は黙々と別室にこもって仕事をしていたため、気付いたら上司と会っていないししゃべっていない。
そして、そのもーっと上の立場の元上司から呼び出されて、ビクビクしながら行ったら、結局エールを送られる始末。
会社の人は信用ならないから、本当に応援してくれているのかどうかはわからない。
けど、「だからこの人は会社でここまで上り詰めたんだな」と知った。
従業員の特徴を知って、受け入れて、広い視野でそれを活用する。
上手いな。
器の大きさが違うな。
いつも偉そうにしてる人だったけど、私の中で尊敬する人にランクインした。

あと、メンタルの病院に行こうかな、どうしようかな、と迷っていたので、まずは無料の相談窓口に相談メールしてみた。
自分の症状を伝えて、病院に行ったほうがいいレベルか、どういう診療科に行ったほうがいいか、などの質問を添えた。
すぐに返事が返ってきて、その温かい対応に涙が出た。
まぁ、その人もプロだからコツ知ってるんだろうな(笑)
早く病院に行ったほうが早く治るってことだった。
にしても時間が無いし、この温かい神対応に私の心が安らいだから少し頑張れるかなって思った。

そういう出来事があったり、上司と接触しなかったせいで、私のメンタルはすこぶる調子が良い。
今、私の目の前には、昨日や今朝とは違う景色が広がっている。





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by poppo1220 | 2018-02-16 20:07 | 日本生活 | Comments(0)

しあわせのカタチ

まだまだ私の地獄は終わらない。
昨日も酷い事件が発生した。
昨晩は眠れなかった。
自分の感情がコントロールできない。
泣き続けているし、どうなってもいいと思っている。
気付いたらずーっと下を見て歩いていたり、壁を見て泣いていたり。
息が浅い。
楽な自殺のやり方とか探しちゃったりして。
これは本格的にメンタルの病院に行ったほうがいいかなって思う。
そう思った5分後にはまた死にたいとか思っちゃうんだよ。
私どうしちゃったんだろう?
限界になっちゃった?

そんな中、私が死んだら悲しむ人を考えると、少しは生きようと思う。
その大切な大切な人たち、アメリカにいるボスと、彼氏、に私の心情を吐露した。
そしたら少し落ち着いたのかもしれない。
彼とのテキストは命綱だ。
ボスからのメールは生きる目標だ。
ぐちゃぐちゃの私でも受け入れてくれて、ウザがらずに励ましてくれる存在がいるだけでも、私はしあわせなんだと思った。

死ぬくらいの気持ちがあれば、なんでもできるよ。
私に言い聞かせる。





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by poppo1220 | 2018-02-16 09:59 | 日本生活 | Comments(0)