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ハロウィン ベーキング

週末は、友人のお子様用に2種類のクッキーを焼いた。
抹茶クッキーをフランケン風に、スイートポテト入りクッキーをジャックオーランタン風にした。
アメリカのカボチャって変(?)だから、代わりにスイートポテトをレンチンして、マッシュして、クッキーに混ぜ込んだ。
こっちのスイートポテトはすごくオレンジ色なんだよね。

焼き上がり後にチョコでデコレーションした。
やったことがなかったから、コツをつかみかけたころにすべて終了・・・。

もう一度やり直したい(涙)

なんか、以前の「ワタクシ器用ですから~」ってのを撤回したい(恥)

でも彼には「こんなデコレーションだからブサかわ&怖くていいんだよ!」(意訳)って慰めてくれた。
「完璧にできてたら嫌だよ」って。
なんか褒められてるんだかけなされてるんだか。


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しかも抹茶クッキーは渋すぎだし。
大人には良いけど、子供にはどうだろう?
目の部分が模索してて、焼いたもの(茶色っぽい)と焼いた後付けたの(白い)とあるし。


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微妙すぎて泣けてくる・・・

来年はもう少しマシなの焼くぞ!

まぁそれでもジェロームの娘(人懐っこくて可愛いフランス娘)とエヴゲニの娘(超絶かわいいロシア娘)、日本人友の娘×2に差し上げた。




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by poppo1220 | 2018-10-29 23:55 | アメリカ生活 | Comments(4)

アパート問題進捗

その後、しばらくしてマネージメントカンパニーから「早期解約のポリシー」と仰々しいタイトルを付けたPDFファイルが送られてきた。

内容としては
・60日以上前に出ていく旨を書面で通達すること
・契約期限までの賃貸料を支払うこと(私の場合残り8か月分)
・さらに4か月分の賃貸料を違約金として支払うこと
・セキュリティデポジットは返金不可

というなんとも香ばしいポリシーを送り付けてきた。
しかもノーサイン、ノー日付。
なんともお粗末すぎる。
しかもあからさまに契約外で後付なんだけど・・・。

それで担当者に「この書類にはサインも日付も入っていないけど、法的効果はあるのでしょうか?」
とメールしたら、その返事が
「どうするか決まったら連絡ちょうだいね」
だった。

本気でアホなんだろうなと。
つい彼に「She is retarded..」と言ってしまったほど。

とりあえず、フィラデルフィアで「最初の相談は無料」という弁護士事務所にメールを送ってみた。
あとは賃貸ユニオンみたいなところもあって、不当な請求について戦うサポートをしてくれるらしい。
いくつかオプションはあるので、戦えるだけ戦ってみるかな。

周りの友人に聞いても「その会社頭おかしい」「いくらアメリカでもそれ異常だから」って口を揃えて言われた。


あ、ちなみに電話でしきりに言ってた「ペナルティ3か月分」は、書面では4か月分に変わってた(笑)





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by poppo1220 | 2018-10-26 07:43 | アメリカ生活 | Comments(0)
仕方ないのはわかってますが、ホントにアメリカって終わってる。
特に不動産や健康保険に関することについては、一般市民から搾り取るだけ搾り取る、というのが国の方針。

今住んでいるアパートは今年の6月末に新しく引っ越したところ。
アメリカは1年契約なのでもちろん来年6月まで住む約束。
だけど、引っ越した日に窓が無い(未だに仮窓で隙間風が吹き込む)、暖房全開でも窓のせいか寒い、1階に住んでいるんだけど地下に新しい部屋を作っている最中で工事の音が絶え間ない(土曜日もやるし、たまに夜9時以降まで続く)、共同玄関にゴミ箱を置いてるんだけど全然掃除しなくて他の住民が犬のうんちや食べ物を捨てるから大きな「ハエの国」になったり、、、
とにかく問題の多いアパート。
それでもなんとか解決しようと何度も何度もマネージメントカンパニーに連絡するけど暖簾に腕押し。
一度も返信が来たことがない。
仕方ないので多少の損は覚悟で次のアパートを探すことに。
少し違う地域で良い物件を見つけたので、早速現在のアパートのマネージャーに引っ越したい旨を相談した。
そしたら、彼ら曰く、
・ペナルティ(6か月分の家賃、一括払い)が発生し、しかもセキュリティデポジットは返さない(1か月分)
・もしサブレット(又貸)の人を見つけてから出ていくとしても家賃3か月分のペナルティを請求する
という。
んな無茶苦茶な。
我々の契約書にはペナルティについてまーーーったく書かれていない。
どう考えても法外な値段を吹っかけてるだろう、と思い、
「そんなこと書かれてないから、ちゃんと文書にしてメールで送ってくれないか」と伝えた。
契約書と、そのペナルティ取り決めの書類を持って、弁護士に相談に行く予定。

もうね、6か月分と言ったら、日本円にして80万円なわけですよ、奥さん。
3か月分でも40万円。
だったら弁護士に20万払ってでも勝ちたい。
失うものはなんもないわ。

「だったら無視して出て行って、訴えられても無視し続ければいいんじゃね?」って彼に言ったら、彼はクレジットスコアが大変なことになると怖がる。
「知るかよアメリカのシステムなんぞ、わたしゃ日本に逃げるわ」って言ったんだけど。
(彼は「僕はアメリカ人だから困る」って、そうよね)

冗談だけど、そうしたい気持ち満々(笑)

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by poppo1220 | 2018-10-26 03:41 | アメリカ生活 | Comments(0)

日本人の器用さ

私のブログを書くモチベーションってだいたいが愚痴。
そんなに「内気」で「何も言えない」タイプではないんだけど(どちらかと言うと気が強いほう)、アメリカでは結構強く言っても解決できずにモヤモヤすることも多い。

日本人だからか、私はかなり器用である程度の実験手技がこなせる。
特に動物実験になると、(私基準では)全然ダメな人が多い。
私は尾静脈注射ができるんだけど、できない人がほとんど。
うちのラボでは私だけが100%できる。
他にも「自信はないけど自分でなんとかできる」って人が3人ほど。
あとは「お手上げ、全然無理」って人が10人以上。
たやすく想像できるように、お手上げグループから頼りにされるのは私。
でも、私性格悪いんで「自分で練習しろ、私は手伝わない」と公言している。

ここで2人の例外が出てきた。

1人はrotating studentのリナ(韓国系アメリカ人)。
3か月の期限があったので、手伝ってあげることにした。
ただ、手伝う前から「あなたは期限があるから手伝ってあげるけど、この期間が過ぎたらもう手伝わないから」と何回も、第三者の前でも言い続けた。
そんな状態でも4-5回ほど頼まれたからやってあげた。
彼女が正式にラボメンバーになってからは、私は堂々と手伝うことをやめた。
3か月間、舐めきっていて手技の習得練習をしなかった彼女は、今全く実験が進められなくて困っている様子。
(私がいとも簡単にやってるから簡単だと思っていたらしく、実際やってみたら成功率ゼロだったよう)
自業自得だ。
とは言え、その状態でも彼女はそんなに必死に練習はしていない。
実は他の姉妹ラボにいるシンディという台湾系オーストラリア人やうちのラボの中国人も、私ほどではないが一応注射ができるので、いざとなれば頼ろうと思っているのかも。
この期に及んでも「(静脈注射を学べる)イイYoutubeチャンネルはないか?」とか余裕ぶっこいて聞いてきてるし。
そんなの見てる暇あれば体で学べよと思うけど、「私が練習してた頃はYoutubeとか無かったし(笑)」と自虐しながらかわす日々。

もう1人の例外はインド人のレディ。
彼はテクニシャンのくせにゼロテクニック。
正直「テクニシャンのくせにポスドクに実験を頼むなんて、逆だろ?!」って感じなんだけど、
彼は初めてのプロジェクトを任されて、しかも投与当日にコラボレーターの会社の人が投与液準備の手伝いにくるから、と。
それと失敗したらボスが困るからと言われて、仕方なく1回の実験だけ手伝ってあげる約束でスタートした。
1回の実験とは言え頻回投与になるので、初めの約束では6回投与とのことだったけど、延長されて8回に。
それでもこれが終わればもうやらない宣言してるから、仕方なく投与し続けている。
しかもこの実験が上手くいってるようで、そうしたら再現実験とかしなきゃいけないのに、どうすんだろう?
ちょっとワクワクしてる。
実験結果ではなく、今後彼がどうするか、がワクワク。
私、完全に拒否する自信あるので!!!
(それでもしつこく頼まれたら、ボスにチクるつもり)

イライラはするんだけど、私はどんな実験も器用にこなせるから良かった。
そのおかげでボスだけじゃなく誰からも信頼されているし。
アメリカにいると自分が完璧主義人間に見えるから不思議。


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by poppo1220 | 2018-10-25 00:51 | アメリカ生活 | Comments(1)

Amishの住む田舎Lancasterに

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ペンシルバニアにはAmishの人たちが結構たくさん住んでいる。
Amishというのはドイツ系移民のことで、宗教上の理由で自給自足、電気や車を使わない、などといった世間離れした生活をしている。
彼らのことをDutchと言ったりするから、オランダとドイツで混乱するんだけど。
ペンシルバニアでは彼らは結構いい商売をしていて、乳製品やgrass-fedの牛や豚の肉、卵、オーガニック野菜などをマーケットで売ったり、高品質な材料を使ってリッチなテイストのドーナッツを作ったりして儲けている。
車は運転してはダメなんだけど、運転手を雇って車を所有している人もいる。
けどAmishの町中では自転車や馬車が往来するし、ただただだだっぴろい緑が広がる牧場で牛や馬、ヤギが放牧されている。
フィラデルフィアから2時間くらいかかるけど、この異空間はちょっとしたアミューズメント感。

先日ニュージャージーから友人のおばさんが遊びに来て、Amishがたくさん住んでいるLancasterに行きたいって言いだしたので行った。
私と彼は2回目なんだけど。
マーケットで乳製品や豚肉を買って、ゴートミルクのソープを買った。
彼らの作るバターはとても香りがよくて濃厚で、1lbで$6とリーズナブル。(450gで600円くらい)
ベーキングにも使うために無塩バターも買った。
地産地消のレストランでオムレツを食べて、アイスクリーム屋に立ち寄ってサクランボバニラアイスを楽しんだ。

全然写真とか取らなかったから、ランチのどうでもいい写真しかない。。。

日曜日にはそのバターでクッキーを焼いた。
その前に柴犬のブリーダー見学にまたちょっと遠出したんだけど、それはまた別の機会に・・・。
楽しい週末でした。


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by poppo1220 | 2018-10-16 03:48 | アメリカ生活 | Comments(4)

残り物

私の周りの人たちは(国際的なので純アメリカ人はいない)、ランチは自分で持ってくる人が多い。
だいたいが1つのタッパーに詰め込んでくる。
例えばイタリア人だったらショートパスタやサラダとチキンとか。
インド人だったらバスマティライスと小さいカレーの2つのタッパー。
中国人だったらライスの上に豚肉や牛肉の煮込みと野菜。
そういうずぼら飯に慣れているので、私も大体そんな感じになっている。

こないだハヤシライスを作った。
彼が食べてみたいというので、ルーを使って作った。
カレーのほうが好きだと言ってたけどおおむね食べてくれた。
ただ、カレーやシチューは大量に作るというのが常なので、大量に余る。
そして私はひたすらランチに持って行って食べる。
彼にも「残ってるから食べてね」って言って小さいタッパーに詰めていたのに、忘れたり面倒だったりでそれ以来一度も食べていない。
好きじゃなかったのかもしれないけど、食べろよ。
何度言っても何かと理由をつけて食べない。
昨日の夜(仕事終わりが8時だった彼)におなかが減ったというから「ハヤシライスまだあるよ」と言ったのにわざわざ冷凍食品のチキンポットパイを温めて食べてた。
だったら「あまり好きじゃなかったから捨てる」と言って片付けてくれたほうがよっぽどまし。
私はすでに3日間食べ続けて飽きたので手を付けず。
誰の責任かどうか曖昧なまま、いまだにハヤシライスは冷蔵庫に鎮座し続けている。
シチューも自分で作っておいて残り物は食べなかった。

私は昔は残り物なんか食べたくない、いつも出来立てが食べたいって思ってたけど、今はできるだけ消費するようにしている。
例えば焼きそば弁当を持って行ったときにセミナーでランチが出てしまったことがあって。
その場合も焼きそば弁当を持って帰って、冷凍しておいて、食べられるタイミングでランチとして持って行って食べたりした。

今回だけじゃなくて、何度か残り物を食べないことがあった彼。
なんかすごーくイライラする。
まず、お金の無駄。
いいよ、別に裕福ならば。でもうちはそうじゃない。
しかもお金の内訳が、私が家賃を全額負担で、彼が食費・光熱費・インターネット・電話を負担、なのに。
あと、衛生・資源的な問題。誰かが捨てて片付けなきゃいけない。

もう嫌になったので、きっちり食べられる量しか作らないことにした。
彼のランチも作ってあげないことにした。
今朝はサーモンと野菜の焼き漬け、豚汁と卵焼きを作って食べて、残り物をかき集めて私の弁当にした。
いつも多めに残ると「置いといてくれたらあとで食べるよ」と言うけど(今回も言ってたけど)、食べた試しがないので意地でも全部詰めた。
食に対して感謝の気持ちが薄すぎてイライラする。
一度キツく言ったんだけど、なんなんだろう?もう育ちが違うから仕方ないものなの??
何が悪いかまったく理解できてないからたちが悪いわ。




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by poppo1220 | 2018-10-12 00:33 | アメリカ生活 | Comments(0)

日本語学習のステップ

私のアメリカ人の彼が今、絶賛日本語勉強中。
一日2時間くらいは勉強しているんだけど、いかんせん覚えられないよう。
彼は英語とスペイン語が両方母国語と言っていいレベルなんだけど、言語を学習して習得したことがないからすごく戸惑っている。
私は義務教育も入れると英語を20年以上学んでいるので、文法や単語をひたすら覚えて語学として習得する点については彼よりは経験がある。
しかし、日本語を教えようとすると色んな壁にぶち当たる。
まず、てにをは。
英語もそのあたり難しいんだけど、日本語のほうがルールがあいまいな気がする。
あと難しいのが漢字。
文法や単語を学びながら、どこまで漢字を学習していくのかが私にもわからない。
漢字を完璧にこなすと十年以上かかるよ、と言ってなあなあにして進めると、簡単なものでも読めなくなってしまう。
気づいたんだけど、私の経験上、英語の難易度は
(易しい) 読む<書く<聞く<<<話す (難しい)
だったんだけど、彼にとっての日本語は、漢字を含めてしまうと
(易しい) 聞く<話す<<<<<読む<<<<書く (難しい)
らしい。
かと言ってひらがなですべて教えると、音読み訓読みで教えたほうが簡単な場合にもつまずいてしまうし。
何をどう教えていいのか私も迷子になりつつある。

今はGenkiという教材を使ってますが、誰かご助言いただけるとありがたいです。。。

やっぱ漢字は避けて通れないのかねぇ。

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by poppo1220 | 2018-10-09 01:25 | パートナー | Comments(4)