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誕生日が近いから、ということで、私の行きたいところに行こうと彼が言ってくれた。
初めはハーシーズ(チョコレートのメーカー)のテーマパーク、ハーシーパークに行きたいって言ったんだけど、
よく調べてみるとなんだかジェットコースターとかの乗り物系が多くて、しかも平日は夜しか開いてない。
土日だと朝から開いてるけど、混むところは嫌だなと思って気が変わる。
そして、いつも通りマンハッタンに行って帰りにNJミツワで買い物して帰るってコースに。
初めはマンハッタンのロッカフェラーセンターのツリーやライトアップが見たいって言ってたんだけど、みんなに「結構ガッカリ系」て言われてしまった。
どうでもいいけど、日本語でなんで「ロックフェラー」て言うんだろう?
ロックフェラーじゃなくてRockefeller(ロッカフェラー)らしいんだけど???
ホント似非カタカナ辞めてほしいわ(スペルも調べずにカタカナで通そうとする私が悪いって?)
で、いろいろ調べたところ、ブルックリンのDyker Heightsというところに行ってみたいとなった。
ダイカーハイツって普通の住宅街なんだけど、自宅をクリスマスデコしまくってて、すごいらしい。
で、実際にこの週末に行ってみた。

生憎フィリーは朝から寒い雨で、行きたくない感満載の私。
しかも彼のクレジットカードのトラブルでレンタカーするのがだいぶ遅くなってしまって、私の機嫌は最悪。
それでも重い腰を上げてなんとかブルックリンに向かう。
NYCに入ると雨も止み、なんとなくテンションも上向きに。
そしてテキトーにブルックリン内で生ガキやシーフードスパゲティなどで腹ごしらえしていざ!ダイカーハイツへ(勝手に心の中で「代官山」になってる)。

まずは近辺調査ということで車で軽く通過してみると、人でいっぱいで混み混み。
もちろん車を止めるところも無いし、警察が出動して交通整備している。
少し離れたところに車を止めて、歩きながらイルミネーションを楽しむことに。
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本当に豪華すぎてびっくりした。
このクマなんて、人間と同じくらいのサイズ。

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一際目立っていたおうちがここ。
このおうちのせいで、前の道路が通行止めされていたほど。
しかも写真待ちが超時間かかる。
私の前に白人3人(ヨーロッパ人)が自分たちを入れての撮影会をしていて、通りすがりの人に撮ってもらったらしいんだけど、
気に食わなくてまた別の人に撮ってもらってたり。
あからさまに嫌な顔をして待つ、性格の悪い私。
そしてそいつらがはけて、やっと写真を撮れるーと思ったところで後ろからガキがしゃしゃり出てきて私の前に来た。
で、そのガキあろうことか「すみません、(どいてください)」と言ってきたので、子供には強い私は「今私が撮ってるんだけど!!怒」と強く言ってどかす。

日本人の評判が悪くなったらごめんなさい。

だいたいね、イルミネーションの前で人物を撮ろうとしても、上手く撮れるわけがないのよ。
よっぽど良いカメラやフラッシュを使わないと。
だからみんな「あーでもない」「こーでもない」と撮り直しまくる。
そんなの迷惑に決まってるでしょ!

自分勝手な言い訳でごめんなさい。

とにかく、人・人・人 で人酔いしまくって。
疲れ切って退散。


翌日はNJのミツワで念願のタマキゴールド(新米)をゲットォぉぉぉぉ!!!
(実はネット通販で5㎏×2袋をすでに注文済みなので今回は2㎏だけ)

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早速帰ってから炊いてみると、、、、美味しい!
あー涙が出そう。
私、ここ1週間の米騒動のせいで(*単に古い米が不味くて食べたくなかった騒動)、パンとパスタとうどんしか食べてなかったの。
感動もんよ、タマキゴールド。
ありがとうタマキゴールド。
明太子をお供にタマキゴールド。
あ、そうそう、良いどんこが手に入ったので治部煮もね。
あともちろん刺身も。
日本食の有難みを再認識。
(本来なら一汁三菜とかが普通の家庭でしょうが、うちはテキトーな食事なので悪しからず笑)

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by poppo1220 | 2018-12-18 00:27 | アメリカ生活 | Comments(0)

悲しいお知らせ

みなさん

私のオーナメントは予選落ちしました。






ま、参加賞貰えたからいいんですけどね。


そのあと色んな人と交流し、コアなメンバーでゴシップ談義にふけり、それなりに楽しいパーティーだった。

週末はNYCに行くから気持ち切り替えるぞー!



写真は先日作ったモンブラン。
キルフェボンのモンブランタルトのデザインをパクったのは内緒。
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by poppo1220 | 2018-12-15 09:08 | アメリカ生活 | Comments(1)
結局、オーナメントは主張の激しいものになりました。


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私的には満足行く出来なんだけど、どうなんだろうなー?
大きさもソフトボールよりちょい大きいくらいで目立ちやすいし。

先日彼に「フェルト買ってきて」ってお願いして、色の指定をしなかったために白赤緑というラインナップしかなく。
黒と茶色が無いから大変だった。
目の玉は緑のフェルトを黒いペンで塗りつぶした。
トナカイの角は「もう鼻が赤の時点で何色でもいいだろ」と自分を納得させて緑で。
そう、トナカイの鼻も、白い毛糸でボンボンを作ってから、赤マジックペンで色を塗った。
ケチ臭っっっ!!!
風船と毛糸とフェルト3色で、各約$1だったから、$5も使っちゃったわよ!

「こんなの家には飾りたくない、けどインパクトはあるよね」ってのが良いんだよ。
下手に小綺麗にまとめちゃうと、目立たないのよ。
・・・そう思いたい。
そして$50ゲットしたい!
そうじゃないとリベラ家はマイナス$5の赤字になっちゃう。




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by poppo1220 | 2018-12-13 02:08 | アメリカ生活 | Comments(2)

苦節2日のオーナメント

やっと2回目のチャレンジで形になったコットンボール!!

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コツは、
風船を割る前に、コットンボールから風船を引き剥がすこと。
私は尖っていない工具(小さい六角レンチやドライバー)を使って、ひたすら風船をプッシュプッシュ。
バリバリ、バリバリ、と毛糸が風船から剥がれる音がする。
その音がなくなるまで大小の工具でひたすら押しまくる。
30分くらいやったよ。。。はぁ。。
(こんなコツ誰得なのよ!?)
でも、そのおかげで風船を割ってもきちんと丸い形のまま!!
苦節2日目にしてやっと成功!!

でも、こんな地味なのでは終わりません。
なんてったってコンテストなんだもん。
ど派手にして印象付けないと!

ということで、締め切りまであと1日。
今はデコレーションに励んでいるところ。

やばい、$50ゲットできる予感しかしない。




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by poppo1220 | 2018-12-12 03:49 | アメリカ生活 | Comments(0)
うちの研究所では毎年恒例、クリスマスパーティーが開催される。
そこで「手作りオーナメントコンテスト」が開かれ、勝者には$50のカフェテリアチケットが貰えるのだ。
これは参加しない手はない。
これは2年前から始まった企画で、その初年度にテキトーに折り紙でくす玉を作って提出したら賞金$15が貰えた。
というのも、参加者が二人だけだったから笑
それを知った輩が次の年にこぞって参加しやがって、なかなか競争率の高い企画になっているよう。
うーん、今年は何を作ろうか?
$50を手に入れるために金を使ってはなんか負けな気がする。
と、思いながら、そのジレンマに押しつぶされそうになっていたが、結局数ドルは使ってもいいんじゃないか、とマイルールを緩めた。
そこで考え付いたのがコットンボール。

とりあえず正解の写真をググって拾ってきたので参考までに。
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作り方は簡単。
ゴム風船を膨らませ、薄めた糊に浸した糸を巻いていく。
乾かしてから風船を割ると、糸のボールが出来上がる、という寸法。

で、私は毛糸でやってみたのよ。
もうね、大失敗。
一個は朝起きたらすでに萎んでた。
もう1個の大丈夫だったほうも、風船を割ると、毛糸が風船にくっついて萎んでいった。


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なんなのこれ?全然簡単じゃないじゃん?!!

あらゆる「コットンボールの作り方」をアップしているYouTuberに物申したい。
これは難しすぎる。

とりあえずもう一度チャレンジしている最中。。。
いやーこれ上手くいかなかったら諦めて、普通にフェルトで動物でも縫おう。

こういう時「アメリカにダイソー欲しいーー」ってなる。




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by poppo1220 | 2018-12-11 04:13 | アメリカ生活 | Comments(0)
アメリカに住んでいて一番うざいと感じるのがチップ制度。
私はホテルではチップ払わないから、レストランだけだけど。

映画を観に行く前に、チャイナタウンで彼と晩御飯を食べた。
美味しい手延べ麺を出してくれるカジュアルなお店で、何度か行ったことがあるレストラン。

席に案内してもらい、メニューとお茶が出てきた。
その後、待てど暮らせど注文を取りに来ない。
彼が手を挙げて知らせてるのに、ウェイトレスたちはおしゃべりに夢中。
まぁ、そんなに急いでないし、いっかーと気長にサインを送っていたけど気付かないので、仕方なく3-4回声を出したらやっと気づいてくれた。
アメリカで声を出すのって中々見ない光景よ。
(日本では注文するとき「すみませーん」って呼ぶけど、今の私はちょっと躊躇してしまう)

で、注文し終わって、料理もおいしく食べて、いざお会計というときにも全然店員が気付かない。
これも彼が何度もチェックの合図(両手を挙げてサインをするしぐさ)を出しているのに、誰も気づかない。
他のお客さん(中国人)のテーブルは頻繁にチェックしたり談笑したりしてるのに。
私たちのところには通りかかりもしない。
最終的に、見かねた他のお客さんが、通りかかった店員を呼び止めてくれて、「あちらのお客さんが呼んでますよ」って教えてくれた。

で、合計が$25くらいだったんだけど(中華は安くていいよね)、
彼が「チップは払わなくていいよ、サービス最悪だったから」って言うのよ。

「は?もうチップ制度ってほぼほぼ法律みたいなもんじゃね?」って混乱の私。

彼曰く、「払いたくなければ払わなくて良いし、このレベルは払ってはいけない!」と珍しくご立腹。
しかし気弱な日本人は$2だけ置いていくことにした・・・。

いやね、何度かチップが足りないって文句言われたことあるのよ。
東海岸は15%-20%が相場。
で、NYCのラーメン屋で15%相当のチップを置いて出ようとしたら、「うちは18%貰っている、18%が最低ラインだ」って中国人に言われたの。
電卓叩かれて、見せつけられた。
友人と顔を見合わせて唖然としながらも、直接言われたらどうしようもなくて、仕方なく出した。

チップ制度が不思議だった私は、フィリーで大繁盛しているカフェで店員さんとの雑談で、彼女たちの時給が$2と知った。
彼女たちはチップで生活を賄っているそう。
繁盛していないお店だともっと時給が高いそう。
最早サービスの対価という意味ではなく、税金対策のみなし売り上げってことじゃね?
メニューに書かれている値段に20%上乗せして、チップなしにすればいいのに。
もうさ、アメリカのチップ制度って破綻してるよね?

今、この瞬間から、アメリカ全国民がチップを払うことを止めたら、

この国どうなるの?

他の友人にもこのことを話したら、100%の友人が「この状況でチップは払うべきじゃない」って口を揃えて言う。
これから自信を持ってチップを払わないことにする!!!
良いサービスには払うよ、もちろん。
そしてアメリカのレストランのほとんどで、店員さんのサービスは良い。
この中華料理屋がダメだっただけで。。。


ちなみに、そのあとアットホームなイイ感じの劇場に行って、今敏監督の「東京ゴッドファーザー」を観た。
ジブリも好きだけど、今敏の映画もワクワクする感じがたまらない。
信本さんの脚本も良かった、カウボーイビバップで知ってただけだけど。


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by poppo1220 | 2018-12-09 23:23 | アメリカ生活 | Comments(0)

米騒動

リベラ家の危機。

私は米に関してはかなりのこだわり屋。
日本に居た時から炊飯器は使わずにStaubで米を炊き、お気に入りの米ブランドはゆめぴりか。
以前、2年ほどアメリカに住んでいた時は日本にいる家族に頼んで送ってもらっていた。
しかし金銭的・家族構成的な事情が変わり、今はその選択肢もあまり積極的に利用できない状況。
(友人に頼まないといけない、EMS郵送費が結構かかる・・・等)

それでもアマゾンで適当に買ったカリフォルニアサクラメント産のコシヒカリはある程度美味しかった。
もっと良い米を求めて、小さな日本食スーパーで探したところ、山形産のあきたこまちを発見!!!
喜び勇んで買って、炊いてみたところ、
「あれ?なんか固くない?」
水を増やして炊くもイマイチ。
何度炊いてみても満足いかない。
正直言うと、、、不味い。
日本でここまで不味い米を食べたことがない(安いファミレスとかならあるけど)私は、何が悪いのかわからない。
未だにその謎は解けてないんだけど。

まず考えられるのが、古い。
収穫年と精米年月日を調べようとしても、袋には賞味期限しか書かれていない。
これはアメリカならではの落とし穴??
しかも賞味期限が来年の2月まで。
それって、、、、古いんじゃね?
賞味期限って「美味しく食べられます」期限だろうけど、もう完全に美味しくないし!

申し訳ないけど、私はもう捨てる気満々。
何度チャレンジしてもどうしても不味くて、私の残り少ない人生、何度食べられるかわからない食事をこんな米で満たしたくないってのが正直な気持ち。
日本人としては「米を捨てるなんて!」ってところでしょうが、私は嫌なの・・・。

今週末に彼と米探しの旅に出かけます。
探さないでください。



ググったらアメリカではTAMAKIってのが有名らしいんだけど、私はまだ食べたことがない。
そのあたりを試してみるか。

もう一つの方法としては彼の友人が日本にいるから、その人にお願いはできるらしい。
快くOKしてくれてるんだけど、できれば手を煩わせたくないし、ずっとお願いするわけにもいかないし。

あとはアマゾンで「New crop」と明記してあるものを買うか。。。


はぁ・・・今日もいい天気だ。


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by poppo1220 | 2018-12-08 01:01 | アメリカ生活 | Comments(1)

Jeopardyってなんじゃ?

ラボのクリスマスパーティーが金曜日に迫っている。
私のアイデアでラボメンバーで写真を撮ろうと思って、研究所のプレス担当の方にお願いした。
良いカメラ持ってるんだよね、彼女。
快いお返事をいただいたのでみんなに「写真撮るからクリスマスっぽい服着てきてねー」ってメールした。
わざわざ研究所のプレス担当が撮ってくれるというので、みんな俄かに騒めく。
「マジぽっぽやるな・・・」って空気が流れる。
へへへ!私のアイデアで全部私がアレンジしたんだぜ!と自慢げな私。

そして、共同幹事のリナが焦る。
彼女が突如アイデアを出してきた!!!!

「Jeopardyみたいなクイズしない?」

「は?もっかい言って?」

「Jeopardy」

もうね、想像の斜め上行く発音なんですよ、この単語。
何度も言ってもらって、スペルを言ってもらって、ググってやっと理解した。
始めは「えークイズなんて超しらけるし、英語力の差があるし、気まずくなりそう」って思ってたんだけど、
いざYoutubeとか見てみると、結構面白いのね。
ラボメンバーだったら各国のご当地クイズや、科学的なクイズも楽しめそうだし。

端的に言うと、答えと質問が逆になっているクイズ。

例えば

Q: The biggest mammal in the ocean
A: What is whale

って感じで。

これなら多少の英語の壁は大丈夫そう。

でもね、誰も知らないよ、このクイズ番組・・・。
チーム組んでやったほうがよさそうだな。
ちょっと今日みんなで話してみる!

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彼が勉強している日本語のテキスト、Genkiだけど、ちょいちょいドラマチックな展開になるのが面白い。
今日のストーリーはそんなでもなかったけど、猫が太ってる件は「お前が食べさせるからだろ」と思った。




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by poppo1220 | 2018-12-05 01:52 | アメリカ生活 | Comments(0)

Coming out!

週末の疲れが抜けきれずに今朝はダラダラしてしまった。
ポスドクライフは気を抜くと抜きまくれるので要注意。
自分を律する心が必要なのだ!!!

夏は自転車で通勤してたんだけど、最近はもっぱら歩いて通勤。約20分。
今朝は家を出たら、たまたまバスが通りかかったので乗った。
たまたまバスのICカードの読み取り機が壊れてたので無料で乗れた!

アメリカは公共交通機関は日本ほど混まない。
マンハッタンの地下鉄はたまに混んでるけど。
あと、アメリカはもちろんバスの運転荒い。
例外もあるけどだいたい荒いし、特にフィラデルフィアは道路に穴とか平気で開いてるので油断すると超揺れる。

今日乗ったバスは珍しく混んでいて、立っていたらすごく揺れるから吊革に必死でしがみつく。
そんな中、2人分くらいのサイズの黒人のババアが杖付きながら「降りまーす」という。
「Coming out!」が「降りまーす!」って意味。
日本語だと何か秘密(特に同性愛者であること)を暴露するみたいな意味に捉えがちだけど、こっちでは普通に出ていくときに使う。
個人的にcomeとgoって混乱しがちな単語だけど、一度理解してしまえばなんとか使えるかな。
それでも理解したり頭で考えるよりは、人の言ってることを真似して使ったほうがいい。


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写真はFive Guysのバーガー。
西のIn-n-out、東のFive Guysと言われることもある。
チェーン店だけど美味しいし、トッピングは無料。
特にトッピングのグリルドオニオンが甘くて美味しいんだ。
Shake shackやBare burgerも美味しいんだけど、なんか小洒落た感じがして、ついつい庶民派のFive Guysに行ってしまう。
ステーキハウスなんかでも昼はバーガーを出してるお店があるから、「美味しいバーガーが食べたい!」ってときはステーキ屋さんがお勧め。



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by poppo1220 | 2018-12-04 05:46 | 英語 | Comments(2)

いざ、Evergladesへ

マイアミの学会も終わり、空港からレンタカーしてきてくれた彼と合流してエバーグレーズへ。
丸一日しか遊ぶ時間がないので、キーウェストかエバーグレーズで悩んだけど、国立公園大好きな私たちはエバーグレーズをチョイス。
簡単に言うとめちゃくちゃ広い湿地帯。
見た感じ草ボーボーなんだけど、浅い池みたいなのが広がっている。
草だらけだし、浅いので、どうしても普通のボートだと進めない。
ってことで、エアーボートのツアーがたくさんある。

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草を掻き分けながら進むエアボートは、思ったよりスピードが出て面白かった。
ワニも4−5匹は近くで見れて、特に子連れの母ワニに出会えて、しかもガイドのおっちゃんが触りまくってて引いた。
(注:よい子はまねしないようにしましょう)
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そのあとキューバンランチ(こればっかり)を食べて、国立公園内をドライブして、ヘトヘトになったところで夕飯にバーベキューを食べて就寝。
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翌日、彼はアメリカンエアラインで早く飛び(7am)、私はフロンティアで3時間後(10am)のフライト。
先に飛び立つ彼を恨めしい目で見送ったあと、私は仕方なく空港で3時間、ゲームしたりネットしたりお茶したりしながらなんとか過ごし、やっとのことで飛び立った。
2時間ほどのフライトでフィリーに戻ってこれて「あー意外と楽チンだった、早くお家に帰ってのんびりしよう」って思いながら携帯をオンすると、彼からのテキストメッセージが。

「フィリーの天候が悪くてピッツバーグにランディングしちゃった・・・」

は??は????
私の飛行機普通に着陸したんですけどー??

アメリカンの飛行機は「フィリーの空港からOKが出たらそっちに飛行する」ということで待機中。
彼はなんとかフィリーに帰ろうと、レンタカーを調べたりもしたらしいけど、私は普通に帰れてたので「とりあえず待ってたらすぐ飛べるはず」と伝えた。
(注:ピッツバーグは同じペンシルバニア州にある都市だが、車で5時間ほどの距離)
後でわかったことだけど、フロンティアは弱小エアラインなので飛行機小さめ(3列+3列)。
一方のアメリカンは2+3+2列?の大きい機体なため、どうしても天候の影響を受けやすいとのこと。

そんなこんなやりとりをしているうちに、私は12時ごろには自宅に戻れて洗濯したりのんびりしていた。
結局彼が家に戻れたのは午後4時。
朝の4時にホテルを出てから12時間!!!
いやー私も疲れたけど、災難な彼は疲労困憊。
しかも彼の飛行機恐怖症が余計にひどくなった模様。

「ぽっぽを空港に置いてけぼりにしたKarmaだ」

とつぶやいていた。





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by poppo1220 | 2018-12-03 11:34 | 旅行 | Comments(0)