人気ブログランキング |

日本で長年勤めた会社を辞めてアメリカに転職しました


by ぽっぽ

<   2019年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

J-POP

うちの家長は音楽を聴くのが好き。
自分でシンセサイザーを持ってる&曲を作るくらい、シンスポップが好きなんだけど、それ以外も色々聞くみたい。
今まで聞いた日本の音楽の中では、
山下達郎と竹内まりや(プラスティックラブ限定)のシティポップが大好きみたい。
バリバリのシンセサイザー打ち込み曲だもんね。
そのほかにも、アジカンやRADWIMPS(君の名はから)、尾崎豊、レミオロメン、ジュディマリみたいなJ-ROCKも好きみたい。
意外とヒットしなかったのは、サザン、ミスチル、宇多田ヒカル、ゆず、、とか。

そして、昨日盛り上がったのは中田ヤスタカの楽曲。
彼は音楽を作る側なんだけど、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeをプロデュースしてる人。
元々、家長がきゃりーぱみゅぱみゅの「ぽんぽんぽん」みたいな歌を気に入ってたので、私としては怪訝顔。
耳に付いて離れないのでやめてくれ、と頼んだほど、よく聴いていた。
私はどちらかと言うとパフュームのほうが好きなので、彼に教えてあげたら超ヒット。
(ホッと胸をなでおろす)
特にTOKYO GIRLってのが好きだったようで、ぽんぽんぽん、、、よりはマシ。
私としてはマカロニが好きなんだけど、テクノ感が薄いのが気に食わないみたい。

家長曰く、

このプロデューサーは今まで聞いた中で一番アメージングな音を作る。
なんでこんな音が作れるんだ!信じられない。
下から突き上げてくる音、広がる音、素晴らしい!

とイントロの段階から、凡人にはわからない感想を言う。
いや、ホント、まったく意味がわからないんだけど。
普通にテクノポップって感じで・・・ごめんなさい。

あ、でも普通の感想も言ってた。
「このパフュームって実在してる人たち?」

ああ、わかる、わかるよ。
ボーカロイドっぽいもんね。
でも3人は実在してる人で、恐れながら私はかしゆかに似てるって言われたことがある。
いや、全然似てないんだけど、たまに限定的なアングルで奇跡的に似てるらしい。

「パフュームとかぱみゅぱみゅだったら北米ライブもたまにやってるみたいだから、機会があれば行こうかー」

と言ったらキラキラした目で大喜び。

しかし後から検索してみたら、どうやら去年と今年の初めにすでに来たようで、近い将来の予定は見当たらない。

ごめんね、家長。
忘れてくれることを待つわ。
まぁ、尾崎豊のコンサートを待つよりは現実的でしょ。





by poppo1220 | 2019-08-30 23:37 | パートナー | Comments(0)

家長の調子に乗った発言

また家長が余計なことを言って私を怒らせた。

以前、ミツワで買った切り干し大根。
キッチンの戸棚の奥「未開封のもの」エリアに閉まっておいた。
そしたら、家長が臭い臭いって言う。
確かに切り干し大根の臭いはするけど、まだ未開封だし、そこまで強くない。
慣れない臭いだからだろうけど。

その後も、毎日のようにその戸棚を開けるたびに臭い臭いと言う。
3日連続言われたところで、いい加減腹が立ってブチ切れた。
私、キレても良いよね?
日本人ならキレても良いよね?

だってさ、そんなに大げさに大騒ぎするほどの臭いでも無いし、戻し時間のこともあってすぐに今日全部消費するってこともできないし(そもそも私主婦じゃないし)、文句言われてもどうしようもないじゃん?
捨てろって言うの?アメリカでは高級品なんだけど?

以前も似たようなことで私がブチ切れたのに、本当に学習しないやつ。
前は私がオレンジを食べたくて買っておいたら、その日たまたまコバエが部屋に入ってきた。
それで「ポッポがオレンジ買っておいて食べないから虫が入ってきた」って言いやがって。
速攻で、これ見よがしに、オレンジをゴミ箱にダンクしたわ。
イヤ、まだ全然腐ったりしてなかったのによ。
バナナとかなら虫が来るのわかるけど、オレンジは違うだろ!?

何かとケチを付ける癖止めてもらえんのかいな。
私が沸点低いのもあるけどさ、彼の想像力の無さ(「これを言ったら怒りそうだなぁ」的な)は天下一品だよ。
空気読めないのもほどがあるわ。

定期的に大爆発しないとわからないんだから、ホントに家長につける薬は無いわ。




by poppo1220 | 2019-08-30 05:05 | パートナー | Comments(2)

旅の後遺症と柴犬警報

やばいやばい、慣れないロードトリップのせいで、風邪をひいたみたいだ。
乾燥するホテル、移動による温度変化や天気の変化に、この年老いた体がついて行けなかった。
喉は痛いし、頭も痛い、その前にはくしゃみや鼻水が出てたし。
幸い、酷いものではないから、数日したら治りそうな予感。
それまでは家長に甘えるとしよう。
いつもだけど。
旅行で食べすぎたせいで、案の定体が重い。
早く体調戻してダイエット再開しないと、またあの体重に逆戻りだぞ。
ってか、すでにヤバそうなので体重計に乗れないよ。あはは。

そして、旅の日記ではなく、愚痴日記に戻る。

柴犬を飼いたいってずーっとつぶやいてるけど、さりげなく進展しているので報告を。
以前、ペンシルバニア州で唯一と言っていい「ちゃんとした柴ブリーダー」とコンタクトを取った話を書いた気がするけど、どこにあるか見つけられないので要点だけ書く。
そのブリーダーは「Rodel Shiba」というところ。
結論から言うと、オーナーのおばちゃんがとても感じが悪くて交渉を止めた。
およそ1年も前から連絡を取っているけど、電話するたびに忙しいだの、ブリーディングの予定は2-3か月後になるだの、そもそも「電話に出ない」など、のらりくらりとした返事。
ハッキリと「ブリーディングの予定は無いから他を当たって」って言ってくれればいいんだけど、そうは言わない。
そのくせフェイスブックなんかでは頻繁に犬の写真をアップしてたりする。
それでも、ついに面接というところまで話が進んだんだけど、予定の3日前くらいに確認のメールをしたら、
「今週は雨ばかりだからもしかしたらキャンセルかも」って言いだした。
不安になりながらも連絡が来ないので前日の朝からメールや電話を繰り返すも連絡が取れず。
最終的にその「前日」の夜中、すなわち当日になって「私の予定は大丈夫だから、来てちょうだい」とメールしてきた。
朝、それを見た我々はため息しか出ず、私的には「あなたみたいなプロフェッショナルじゃない人と取引したくない。今後一切連絡を取るつもりはありませんから悪しからず」って言いたかったんだけど、家長は優しいのと一応シャットアウトしたくなかったので、
「もうレンタカーをキャンセルしてしまったので行けません。また機会がありましたらお願いします。」と返事。
そしたらそのババア(どんどん口が悪くなる笑)、突然しおらしく謝ってきやがって、どれだけ自分たちが忙しいか言い訳を並べまくり、8月になったらまた面接の予定を立てましょうとか言いやがる。
すでにうんざりしてる我々は生返事で終了。
閉店ガラガラ~

そして今交渉中なのが「Tengai Shiba
お隣の州、デラウェアのブリーダー。
オーナーのおじさんとはメールで2-3度やり取りして(やり取りできるだけで感動!!)、電話での面接日時を設定。
家長が電話して、
もちろん開口一番に「うちのワイフは日本人なんですよー」
それで顔パス(笑)
ま、嘘じゃないしね。
オーナーのおじさんはメールでも電話でもとても好印象。
出来る限りの情報をくれるし、スムーズに話ができる人。
私の希望もきちんと重視してくれて(黒柴で、性別のこだわり無し)、それに合わせたブリーディング予定を教えてくれた。
オーナーさん曰く、ちょうどブリーディングしたところで、上手くいけば2匹妊娠しているかもしれない、とのこと。
妊娠が確定するのが3週間後、出産するのが2か月後、ということだった。
先日、その電話からおよそ3週間経ったころにまたメールしてみたところ、どうやら1匹だけしか妊娠しなかった模様。
しかも残念ながら、親は両方とも赤毛で、黒が生まれる可能性はほぼ無いだろうと。
ただ、もう1ペア新たにブリーディングしてて、もしそれが妊娠すれば黒の可能性もある、とのこと。
なので、また3週間後に確認のメールをしますってことで現在に至る。

家長的には赤毛のほうが欲しいらしいんだけど、私は絶対黒!
だって、アメリカは黒柴少ないし、黒だと賢そうに見えるじゃん?
絶対絶対、黒柴!

いやーでも、子犬見ちゃったらダメだなー、私も。
絶対見ない!黒が生まれるまで絶対子犬は見ないぞ!



by poppo1220 | 2019-08-28 05:00 | 犬とか動物とか | Comments(2)

ぼくの夏休み、最終日

写真:カモメと睨み合うぽっぽ(鳥vs鳥)at Burlington
f0396218_08591223.jpg

旅の最終日、オールバニーのB&Bを朝8時半に出る。
ホストのご夫婦が我々が出て行く音を聞きつけて、外に出てきてくれた。
そして「今マフィンを焼いたところだから持って行って!」てご丁寧に手作りブルーベリーマフィンを持たせてくれた。
日本人の親戚がいるとかで、色々朝から話してくれたり。
AirB&Bってこういうところが良いよね。
人見知り&英語が苦手な私はデッカい家長の後ろに隠れてるだけだけどさ。

車の中で食べたマフィンは甘さ控えめで、ホストのVickiさんの優しさと温かさが伝わってきた。

さてさて、ニューヨークまで2時間の旅。
新しくできた「The rice factory」というお店に到着。
ここは日本産のお米をその場で精米してくれるお店。
f0396218_08370223.jpg
お米の種類も豊富だし、精米の程度も完全な玄米から白米まで、好みで注文できる。
f0396218_08403732.jpg
試食もできて、お店独自のブランド米の玄米も美味しくてびっくり。
ただ、玄米は浸水時間が長いのが面倒だし、私的には料理を選ぶ気がして二の足を踏む。
結局、当初の予定通りゆめぴりかを白米で注文。
10パウンド(4.5kg)が30ドルって、すごく安くてびっくり。
(日本の方々、どうぞ笑ってください、これが東海岸の現実です笑)
f0396218_08404556.jpg
他にもご飯のお供になりそうなものとか、グッズも置いてあって楽しかった。
店員さんはもちろん全員日本人で、とっても親切で丁寧。
f0396218_08405352.jpg

その後、ニュージャージーに行って、いつもの蕎麦屋でそばをすする。
そしてミツワにGO。
新しくオープンしたDAISOもあって、そこでメープルシロップ用の瓶などを購入。
f0396218_08421779.jpg
クイーンズのダイソーよりも広くて、買い物しやすかった!
f0396218_08443272.jpg
ミツワではいつも通りな感じで買い物。
日本のナスとピーマンがあったので喜んで購入。
あとは豚肉、牛肉、ラーメン、焼きそば、麦茶などを補給。

買い物を終えてからフィラデルフィアまで戻り、荷物を下ろしてから、家長はレンタカーを返しに。
そこで良いニュースが。
なんか、適当な時間を設定して借りてたから、返却の時間がえらく早かったらしい。
だから$100ディスカウントするね、って家長が言われたそう。
ってことは、9日間で$600だったわけだ。
なんかにわかに安く感じてきた(笑)

それから早速買ってきたお米を炊き、ニンニクを使っていつものカツオのたたきと刺身の盛り合わせを作る。
お米、すごくツヤツヤで一粒一粒がキラキラしてる!
感動っっ!!!
味も甘みがあって最高だった!!涙
f0396218_08500735.jpg
ニンニクは、これは小芋か?ってくらい大粒で、これまた感動っっ!
f0396218_08504797.jpg
家長が「芯の割合がこんなに少ないの見たことない!」とのこと。
アメリカのスーパーで買うニンニクってやせ細ってて芯ばっかりなんだよね。
フィラデルフィアのファーマーズマーケットでも、このくらいの良いニンニク売ってるのかな?
やっぱり産直野菜は良いっっ!

ああ、私の旅は終わったー( ;∀;)

明日は早速ジャーナルクラブで発表だから、今晩必死で論文読まなきゃー( ;∀;)





by poppo1220 | 2019-08-26 09:02 | 旅行 | Comments(4)

ぼくの夏休み、8日目

もうぼくの夏休みが終わりを迎えそうで怖い。
フィラデルフィアに近づくのが恐怖でしかない(笑)

さてさて、バーリントンでは朝からアボカドトーストを食べる。
f0396218_09171381.jpg
私、アボカドトーストにはちょいとうるさいのですが、このお店のアボカドトーストは正直イマイチ。
そもそも厚切りパンを軽くトーストしただけのパンは合わない。
アボカドも少なすぎるし、塩気がゼロ。
ビーツとチーズを乗せることでオシャレ感を演出してるけど、どれも味がぼんやりしてた。
もう、アボカドトースト博士としてはがっかりよ。
お店は良い感じだったけどね。

そのあと、ファーマーズマーケットへ。
バーリントンはファーマーズマーケットが盛んで、あちこちでいろんな曜日で開催されている。
どうやら土曜日は一番良い日っぽくて、3つほど大きなマーケットを見かけた。
f0396218_09192246.jpg
マーケットをブラブラして、家長お目当のガーリックを買うことに。
たかがにんにく、されどにんにく。
大きく分けて白と紫の2種類がある。
f0396218_09183036.jpg
その中でも色々と種類があるらしく、ある農家では9種類育てているらしい。
白い方が房が大きく、味と香りも強いらしい。
2件のお店で3つずつ購入。
f0396218_09195103.jpg
野菜は全部新鮮で大きくて美味しそう。
特にトマトやナス、キレイだわー。
f0396218_09252212.jpg
他にもお酒やパン、肉類、お花、手作り石鹸やアートなどもあったり。
f0396218_09202170.jpg
そのあと、宿に一度戻って、近所の人懐っこい野良猫のクロ(勝手に名付ける)にお別れを告げる。
ガリガリのクロ。
リスに威嚇されまくってたクロ。
家長のことが怖いクロ。
f0396218_09281282.jpg
ランチは昨日行ったのに同じフォーのお店に(笑)
f0396218_09270260.jpg
今回、私は汁なしの麺(なんていうか謎)を食べた。
このお店ホントーに美味しいのっっ!
近所にできてほしい。

その後、オールバニーに向けてドライブ。
うとうとしているうちに(毎度)3時間経ってあっという間にオールバニーに。
またもやAirB&Bで自然の中の宿。
f0396218_09320542.jpg
ホロホロ鳥を飼っているらしい。
食べごろで美味しそう。
f0396218_09331714.jpg
ブランコに乗ったけど、枝が折れそうになった。
体重制限あるなら注意書き必須だよ!
f0396218_09344830.jpg
実際のお家の中はホラー映画に出てきそうな古典的な田舎の家。
f0396218_09501959.jpg
私的にはとっても可愛いんだけど。
f0396218_09522367.jpg
これで$90くらいなんだからまたもやお得。
お化けとかジェイソン出たら全然お得じゃないけどさ。

その後オールバニーの街に出た。
結構だだっ広くて大きな建物がたくさんあって、思った以上にキレイな街。
f0396218_09375143.jpg
アイラブニューヨーク
f0396218_09384737.jpg
丸い建物は「エッグ」というそう。
f0396218_09465243.jpg
写真だとわかりづらいけど、実はすべてが巨大。

夕食はギリシャ料理で。
つきだし(笑)のピタとトマトソースが美味しすぎてついつい手が出る。
f0396218_09442892.jpg
タコのグリルは柔らかいのにグリルの焦げ目が香ばしくてうまし。
うわー今写真見ても思い出しよだれが出るわ。
f0396218_09445015.jpg
メインはタイのソテーピラフ添え。
f0396218_09450773.jpg
家長のメインはベイクドスパゲティミートソース。
f0396218_09452738.jpg
どれもこれも美味しくて、それでいて$60とお手頃。
ケベックシティだと$100はしてたなー(遠い目)

これでほぼほぼ旅程は終了。
あとはニューヨークとニュージャージーでお買い物をして帰るのみ。



by poppo1220 | 2019-08-25 09:47 | 旅行 | Comments(2)

ぼくの夏休み、7日目

モントリオールのホテルで朝、最後のベーグルを食べてからいざアメリカへ。
大きめの免税店があるNYへのルートを取ることに。
ところがこの国境のパスポートコントロールがすごい混雑。
焦っても仕方ないので、免税店をエンジョイすることに。
各々、コスメコーナーで好きなパフュームを楽しみながら、私はメイクものも物色しつつ、目的だったクッキーとチョコを購入。
お酒もあるし、ジュエリーや時計もあって、本当に普通に大きな免税店だった。
そしてパスポートコントロールの列に戻る。
家長が良い人すぎて、ケベック人に割り込みを許す。
そしてさらにそのケベック人が別のケベック人の割り込みを許すというループ。
マジでケベック人嫌いだわ。
私はあからさまに「はぁ?」って顔してんのに。
f0396218_10552661.jpg
列は長かったものの、チェックは意外とザル。
カナダと同レベルの質問でスルッと通してくれた。
パスポートとそこに貼ってあるビザだけでOK。

NY州を少しドライブしたところで、大きめの湖にぶつかる。
そこを渡らないとバーモント州に行けないのだが、何も考えずに普通にナビアプリに従っていたら、なんとフェリーに乗ることに!!
え、車どうすんだよ、って思ったら、なんかこのフェリー様子がおかしい。
ただの平面フェリーみたいな。
強いて言うなら空母みたいな(笑)
f0396218_10581874.jpg
すごくドキドキしながら車でフェリーに乗り込む。
あ、車とドライバー+同乗者で$15くらいだった。
f0396218_11015395.jpg
乗っている時間は15分程度。
車を出てフェリーの中をうろうろして楽しむ。

対岸に着くと、そこはもうバーモント州。
そう、バーモントカレー。
お腹がペコペコだったのでバーリントンに直行してランチを食べに。
カレーじゃなくてバーガーを貪る。
f0396218_11035998.jpg

ランチ後は街をブラブラして楽しむ。

f0396218_11040535.jpg
いちいち「キャッシュオンリー」にビビってたけど、ここはUSだと思い出してホッと胸をなでおろす。
今気づいたけど「シャイ ガイ ジェラート」って名前なんだね。
こいつ全然シャイじゃなかったけど。
f0396218_11042009.jpg
チャーチストリートと呼ばれるメインストリートはキレイに整備されている。
f0396218_11041416.jpg
そんなに大きな街ではないけど、心地よい雰囲気で好き。

その後、AirB&Bの宿にチェックインして、部屋でしばし休憩。
夕日を見に行こうと近くにある公園へ。
カモメがたくさん飛んでいて、湖の夕日がとってもキレイだった。
フン害が怖くて警戒心マックスのわたし。
f0396218_11042795.jpg
お腹は減ってなかったけど、なんとなくバーガーにがっかりしていたのでフォーを食べに行く。
ここのフォーがすごく美味しかった。
f0396218_11043485.jpg
スープが濃いめで、薄切りビーフも柔らかくて美味しい。
フィリーで食べるフォーはどれもこれも薄まったスープなので、こんなに美味しいフォーは初めて。
バーリントンは食べ物の質も高い気がするぞ!
さすがバーニーサンダースの故郷。





by poppo1220 | 2019-08-24 11:15 | 旅行 | Comments(2)

カナダの虫刺され

カナダに来てから虫に悩まされている。
外に出るといちいち自然があるから、草木に紛れて虫がいる。
蚊じゃないような気がしてるんだけど、何かに刺されたところが数日赤く腫れる。
しっかり石鹸とシャワーで洗うと少しマシになるんだけど、それでもまだ痛痒い。

f0396218_10111013.jpg
カナダ恐るべし。





by poppo1220 | 2019-08-23 10:12 | 旅行 | Comments(0)

ぼくの夏休み、6日目

モントリオールでの2日目は、朝の5時から起きて、6時には朝食。
ホテルの朝食ではモントリオールベーグルがあって、我々小躍りして喜ぶ。
トーストして、クリームチーズを塗って食べたらさらに美味しかった。

その後10時過ぎに街に出ることに。
朝ごはんからすでに4時間経っていたので、お腹もペコペコ(笑)
まずは、モントリオールのもう一つの有名な料理、スモークミートを食べることに。
電車を乗り継いで、有名なお店「Schwartz's」へ。
なんの変哲も無いデリ風のお店だけど、中は観光客で賑わう。
スモークビーフのサンドイッチとコールスローサラダを注文。
f0396218_09192743.jpg
アメリカのルーベンサンドに似ているけど、肉の質がやっぱり良くて、ほろほろと崩れる。
たまにファッティーな部分もあって、それがまた美味しい。
f0396218_09223263.jpg
プーティーン食べてないくせに、スモークミートとベーグルだけは満喫するリベラ家。

サンドイッチのパンが薄っぺらかったのと、サイドメニューでサラダしか頼まなかったので、家長の別腹は健在。
ということで、少し歩いて、またもや有名どころのベーカリー「Premiere Moisson」に。
f0396218_09260109.jpg
私はお腹いっぱいなので、家長のタルトを一口だけ。
持つべきものは家長だよねー。

そしてやっとこさ観光開始(笑)
もちろん行くべきところはノートルダム寺院。
見た目なんかちょっと地味・・・。
f0396218_09545528.jpg
入場料にまさかの$8も取られた。。。

f0396218_09282225.jpg
でも中はとても綺麗。
しばし心の洗濯。

その後は街歩きを少しして、オススメしてもらったマーケットまで足を運んだ。
「Marche Jean Talon」
f0396218_09333144.jpg
地元の人も、観光客も楽しめるマーケット。
家長も私もテンション上がる!!
まずは野菜やフルーツを物色。
f0396218_09334272.jpg

全体的に、アメリカより安い。
アボカドなんか$1で、アメリカとメキシコの関係の悪さを改めて認識(笑)
ナスも小ぶりで(アメリカのが巨大なだけ)、いろんな種類があって美味しそう。

f0396218_09335120.jpg
家長はぶら下がったニンニクがぷっくりしてて魅力的で、どうしても欲しいと大騒ぎ。
でも、束で買うと$15くらいするし、これからまだ少し旅は続くし、、、で諦めてもらう。

f0396218_09341583.jpg

すべての食材がアメリカより全然美味しそうで、さすがカナダ!!!
フルーツも美味しそうで、大体のお店で試食ができるので、甘かったみかんを1個買って食べた。

f0396218_09403460.jpg
白いシャツを来てたのに、締まりのない口からみかんの汁をこぼしてしまい、この後から私のシャツにはオレンジ色のステインが付きまとうことに。

謎の実も発見。
なんだろうこれ。
f0396218_09391205.jpg
お土産も物色。
ナチュラルな植物を使ったおしゃれなお店。
ラベンダーやバラの乾燥したやつとかも売ってたし、ソープやキャンドルも。
f0396218_09440164.jpg
石鹸を友達のお土産に買おうかなーとか思ったけど、さすがに高くて馬鹿らしくなってやめた。
f0396218_09451815.jpg
そして本命のメープルシロップ。
これも試食させてもらい、本場の味の濃さに感動!!!
4段階くらいの濃さがあるんだけど、一番薄いやつが「あ、これがUSで食べてるやつだ」ってすぐにわかった(笑)
2番目に薄いのですら、劇薄なクオリティとの違いが歴然。
一番濃いダークカラーのやつが美味しかったので、家用にデカイ缶と、友人用におしゃれな缶の方を購入。
f0396218_09472064.jpg
家用のは540mLの大容量で$6という破格の安さ。
カナダの$6だからね、ホント安いわ。
これでクッキー作ってみたい。

マーケットをかなりエンジョイしてしまい、気付くと夕方。
早めに夕飯を済ませて帰りたかったのだが、このマーケットがあるリトルイタリーにはあまり私好みのレストランがなく、仕方なく少し遠方で選んだタイ料理に行くことに。

そう、まだ私の「アジア遺伝子」が疼いて止まないのである。

このタイレストランがアタリ。
超美味しかった。
フィリーではこんなに美味しいタイ料理食べられない。
ガパオはまぁちょっとフェイク気味だったんだけど、カレーがすごく美味しくて。
f0396218_09542358.jpg
カナダ、本当に楽しかった。
街は綺麗だし、人々も優しい。
モントリオールは少し都会なだけあって、レストランのクオリティも総じて高いし、バリエーション豊富。
旅行するならケベックシティのほうが断然オススメだけど、レストランは似たような感じのものばっかりで、観光客向けの価格設定。

明日はいよいよカナダにお別れ。





by poppo1220 | 2019-08-23 10:02 | 旅行 | Comments(2)

ぼくの夏休み、5日目

ケベックシティは朝から曇り空で怪しい感じ。
朝、パジャマでコーヒーを飲んでいる姿はまさに親父の風格。(私のこと)
めっちゃTシャツ出てるし。シワシワだし。
f0396218_09532519.jpg
どうしてもお腹が減ったので、朝から少し車を走らせて近くのファストフードへ。
モーニングセットを食べてエナジーチャージ。
しかし、やっぱりLevisはケベックの中でも田舎の方だからか、アジア人を見かけない。
年老いた白人達ばかり。
レストランでも白人のおじいちゃん達が白い目で私を見る。
子供達もジーッと私を見る。
視線が痛い・・・。
しかも私が日本人っぽい格好してるのもあって(ガウチョパンツとか)、浮きまくってる。
それでも話しかけると感じの良いおじいちゃんおばあちゃんもいるんだけどさ。

雲行きも怪しいことだし、ケベックシティに行くのは止めて、そのままモントリオールに直行することに。
B&Bで仲良くなった老夫婦、ホストのナンシーにご挨拶して、いざ、モントリオールに3時間のドライブ。
途中、やっぱりかなりの豪雨になったけど、うとうとしているうちにモントリールに到着(毎度・笑)
そして今回も車とお金の事情でやや郊外のホテルに宿泊。
それでもモントリオールダウンタウンまで2駅のところで、駐車場無料、朝食付きで税込$140/泊はお手頃価格。
f0396218_09533300.jpg
少し部屋で休んでから、雨も止んだことだし、ダウンタウンまで出かけることに。
駅までは歩いて5分程度。
1デイパスが$10で、3デイパスが$19。
迷わず3デイの方を購入。
モントリオールは地下鉄とバスが発達しているので、町は大きいけどそれほど不自由はしない。
f0396218_09565345.jpg
ケベックシティから来たからか、ちょっとアメリカナイズされている雰囲気にがっかりしてしまった。
なんか、街並みが近代的すぎるのと、人々がせわしなくて、電車から降りようとして「Excuse us?」って言っても誰も動いてくれない。
結局、失礼承知で押し退けたんだけど。
その点はアメリカの方がまだマシな気がして、本当にがっかり・・・。
地下鉄はタイヤで走っている。可愛い。
f0396218_10000337.jpg
最初の目的地はもちろんベーグル!
モントリオールといえばベーグル!
ユダヤ人が多く住む地区にある老舗のベーグル屋さんに。
本当に敬虔なユダヤ教徒が多く行き交っていて、ちょっと居心地悪かった。
男性はもみあげを伸ばしてシルクハットを被り、かっちりとした黒いスーツを身にまとい、女性はひざ下までのスカートにタイツを履いて、既婚の場合はかつらを被る。
そんな町の中でも、私の方が「ザ・アジア」で浮いてるという(笑)

f0396218_10033630.jpg

確かベーグル1つで$0.90くらいだったような。

f0396218_10052968.jpg
ところがどっこい、この店、キャッシュオンリー!!!


ガァァァーーーン((((;゚Д゚)))))))


せっかく電車に乗って来たのに、無理じゃーん。

と、諦めかけてたけど、ダメ元でお店にあったATMマシーンにアメリカのキャッシュカードを挿入。

はい、普通に引き出せました。(汗)

手数料もたったの$2ちょいと、普通な感じ。
出て来たお札に、リベラ家一同感動!!!
だって、すごく綺麗なんだもん、このおばさんのお札!!!
そしてベーグルには充分すぎるほどの$20(どうすんだよ笑)
f0396218_10085479.jpg
そして無事に、セサミとポピーシードの二つのベーグルを購入。
f0396218_10124483.jpg
ニューヨークベーグルに慣れているせいで、すごく細身のベーグル。

f0396218_10123714.jpg

でも味は最高!
ちょっと甘みがあって、軽いけどもちっふわっとしてて、ペロリと食べちゃった!

さすがにこうもパン食が続くと、米や麺が食べたいと、私の遺伝子がざわざわしだした。
そして、ついに禁断の中華に手を出してしまった。。。
モントリオールにもチャイナタウンがあって、その中でも手延べヌードルで有名な「蘭」というお店に。
ここ、麺の太さが6段階くらいから選べる。
注文が入ってから手で伸ばして麺を茹でるスタイルだから、すごくフレッシュ。
私は汁無しの担々麺、家長は汁ありの牛肉麺を。
f0396218_10190398.jpg
担々麺すごく美味しかった!
汁ありのほうは日本のラーメン好きには物足りないあっさり系。
f0396218_10145180.jpg
それでも汁物が恋しかった我々は、ダイソンレベルの吸引力でズルズル啜って一気に完食。

チャイナタウンをブラブラを歩き、バブルティーを。
f0396218_10231271.jpg
アメリカでもだいぶ前からバブルティーって流行ってたけど、フィリーではTeaDoというお店が有名なのでそれしか飲んだことがなかった。
けど、ここで飲んだバブルティーが美味しかった!
そんなに甘くなくて、タピオカも柔らかめなのが良い。
ああ、フィリーのやつって、鬼甘くて、鬼チューイーだったんだ、と気付かされた。
やばい、もうTeaDoなんて行けないわ。
マンゴーのやつ(フローズンスムージーみたいなの)も、生のマンゴーがたっぷり入ってて、めちゃくちゃ美味しかった。
f0396218_10232032.jpg

ちゃんとした観光は明日にでも。
今日はふくらはぎの筋肉痛がまだ取れず、家長にマッサージしてもらって明日の復活を目指す。


f0396218_10250163.jpg

by poppo1220 | 2019-08-22 10:25 | 旅行 | Comments(0)

ぼくの夏休み、4日目

今朝、家長が先に起きて、共用のキッチンでコーヒーを入れてリビングルームでくつろいでいた。
私が合流し、しばしまったりしていたら、初老のご夫婦が参加。
このご夫婦もペンシルバニアから車で来たそうで、お話好きなこともあって4人でぺちゃくちゃ。
たぶんうるさかっただろうな、と今頃になって反省。
その後、若い男性二人が挨拶に。
彼らはゲイカップルでオーストリアから来たそう。
挨拶したらそそくさとテラスでコーヒーを飲んでいた。
その後、ホストのナンシーが若いカップルを案内して来て、満室の4組に。
若いカップルはフランスから来たようで、彼らも英語が苦手で挨拶程度。
みんなとても感じが良くて、明日は静かにしてよう、と誓った。

朝10時半ごろに宿を出て、ケベックシティへ。
目的はクレープ!
家長がYelpで見つけたお店(我々はYelp信者)に。
"Le Billing"というお店なんだけど、これがすごくおすすめ。
そば粉のクレープに、鴨のコンフィ、ゴートチーズ、ほうれん草、オニオンコンフィが乗ったもの。
f0396218_09381330.jpg
他にもクレープの上にエッグズベネディクトが乗ったものとか、ハムチーズといったシンプルなもの、スィート系など各種取り揃えてあったけど、私たちはまったく同じものを注文(笑)
それでもほんっとに美味しかったから、正解だったねーとほくそ笑む。
f0396218_09382864.jpg
食後はコーヒーショップに立ち寄って、アイスラテを飲みながら歩く歩く。
f0396218_09431945.jpg

議会みたいな建物を通り過ぎ、
f0396218_09450076.jpg
ひたすら歩いて歩いて、見晴らしの良い丘の上まで歩きまくった。
f0396218_09500049.jpg
マジでふくらはぎつりそうになりつつ、
f0396218_09450726.jpg
街の中をさらに探索もして、
f0396218_09492471.jpg
坂道マジ多くて、三半規管が狂いそうに。
f0396218_09522144.jpg
教会で寝そべりたいところを我慢して、

f0396218_09505578.jpg
疲労マックスになったところで、夕飯。

ホストのナンシーがおすすめしていたお店に。
家長はミートパイ、
f0396218_09522822.jpg
私はシカのタルタル(生肉!)を。
f0396218_09524509.jpg
私、我ながら攻めたねー。
外国(今更)で生肉に手を出すなんてねぇ。
でもこれがサイコーに美味しかった!

その後、ジェラートを食べて、フェリーにて宿に戻る。
昨日よりも涼しくて過ごしやすかった。
帰宅時には肌寒いほど。

これでとりあえずケベックシティの観光は終了。
ケベックシティの人たちは、総じてとてもフレンドリー。
中国人やアメリカ人、カナダ国内の観光客が非常に多いけど、平日であればなんの問題もなし。
英語も全然問題なく通じる。
すべてクレジットカード決済で、カナダドルを一度も拝んでないけれど特に問題なし。
本当はケーブルカーに乗りたかったけど、$3.5がキャッシュオンリーってことで、わざわざそのために両替するのもバカらしくて却下。
ほとんどの観光スポットは歩けるし(かなりの運動量だけど)、乗り降り自由な観光バスや自転車などを使えばもっと楽しめると思う。
宿は本当に川向かいのLevisという町がオススメ。
フェリーはたったの$3ちょいだし、車をフェリーに載せるのでも$8くらいらしい。
1泊の料金が$80、駐車場無料ってのは本当に破格。
次もし来る機会があっても、同じ宿を使うと思う。

もしかしたら明日またフェリーで車ごと観光に出るかもしれないけど、それは明日の体調次第ってことで。

いずれにしても、明日の宿泊はモントリールで。



by poppo1220 | 2019-08-21 10:11 | 旅行 | Comments(4)